結婚のことが頭の片隅に入り始めた女性が気になり始めることがあります。それは、男性にとって“付き合いたい人”と“結婚したい人”って違うの? ということ。

結局の所どうなのか、男性の本音をお伝えしますね。

男性の本音。付き合いたい人と結婚したい人の違いは?

結局の所、違いはないという説?

「やっぱり好きな相手とじゃなきゃ結婚なんてできないよね。割り切るのなんて考えられない」(23歳・IT)

日本においては恋愛の先にしか結婚はないので、付き合いたい人ではないと、そもそも結婚したくない、という考えを持つ男性。
とくに若い男性には、この考え方のひとが多いと感じます。

ただ、男性も年齢が上がってくるとこの考えだけで、結婚相手を決めるのは少なくなってくるかと。

辛いときをささえてくれる

「結婚するといいことばかりじゃなくて、悪いこともあるよね。都合のいいときだけ寄ってくる女は嫌だな」(28歳・コンサル)

「一回仕事クビになったことがあって……。そのとき付き合ってた彼女が急にいなくなった。あれはショックだった」(31歳・サービス業)

結婚すると、全てが順風満帆にいくわけではありません。

うまくいくときは一緒にいるけれど、辛いときにはいなくなってしまう……そんな女性は男性からすると結婚対象外に。

人生経験が長くなってくると、このような考え方を持つ男性が増えてくるようですね。

もちろん、これは男性だけではなく、女性側だって同じですよね。自分がいいときは一緒にいてくれるけれど、辛いことがあると逃げ出してしまう男性なんて願い下げのはずですから。

いつも味方でいてくれるか

いつも味方でいてくれるか

「悪いことしても…とは言わないけれど、結婚する女性にはいつも味方でいてほしい」(27歳・通信)

何があっても味方でいてほしい、言葉では簡単ですが、実際には難しいもの。

男性のなかには“敵” “味方”の区別を分ける人もいて、結婚する相手にはずっと味方でいてほしい。そう考える人もいます。

たとえば、男性がドライブ中に交通事故を起こしてしまったとして、そのときに被害者の相手に一緒に謝れるか(あまりいい例えではないかもしれません)。

もちろん、事故を起こした男性が悪いのですが、そうだとしても一緒に謝ってくれるような女性は男性から強く信頼されるでしょう。

この状況で車の陰に隠れてしまうのは論外です。

おわりに

今回ご紹介したのは、多くの男性が思っていそうなケースです。

もちろん、結婚する相手に「美味しいご飯を作れる人」なんてリクエストを持っている人だっているはず。

でも、そういう男性は読者のみなさんにとっては論外だと思いますので、割愛をしました。

婚活をしている方、これから婚活を始めようとしている方はぜひ参考にしてくださいね。

(恋愛結婚学研究所長・新上幸二)

(愛カツ編集部)