今回はあくまでも付き合う前、という前提にしましょう。

男性と食事にいったとき、お会計でどう振る舞えばいいかわからない方も多いのではないでしょうか?

自分も出すべき? おごってもらうべき? 男性側はどう考えているのでしょうか?

男性のタイプ別にまとめてみました。

男性と食事に行ったお会計。お財布はどうしたらいいの?

タイプ①払わせない派

「女性に払わせるのはありえないなー。問答無用で自分が払っちゃいます」(29歳・広告代理店)

男気がある男性、最近は減ってきているように感じますが、絶対払わせない男性、確かにいます。
こういう男性の場合は、お財布を出して払おうとするよりは、素直に、「今日はごちそうさまでした!美味しかったです!」
と素直に感謝するほうが好感を持たれます。

ダメな対応は「おごられてあたりまえ」という態度を示すこと。

おごりたい男性には、深い感謝で応えてあげましょう。

タイプ②払わせないけれど、ためらう派

「いや、おごりたいんだけれど……でも出してくれると嬉しいな」(28歳・団体職員)

プライドは高いのですが、お財布が厳しい状態にある男性。少なからずいます。

男性側で払おうとするのですが、できたら負担してほしいなという気持ちも持っている。

見極めは難しいのですが、「今日自分が払いますよ」と言ったときに、女性の方を見てきたら、それは微妙なサインと考えてください。

お財布を取り出してみましょう。相手にもプライドがあるので、払わせないはず。

でも、相手からするば「払ってくれる気があるんだ」と思うことができ、安心するのは間違いありません。

「おごられて当然」という態度はしないほうが無難です。

タイプ③少し出してもらう派

タイプ③少し出してもらう派

「男の自分のほうが食べるし飲むから、多く払うけれど、自分が食べた分は出してほしいな」(25歳・IT)

20代にはこのタイプの人が多いと感じます。合理的に自分が食べた分だけ、飲んだ分だけ負担する。

一番結婚相手として信頼できるタイプかもしれません。

このタイプの人はそのように宣言してくるはずなので、言われたら払ってしまいましょう。

タイプ④割り勘派

「割り勘かな。お互い平等ということで」(28歳・サービス業)

最近は割り勘派が多いともいわれています。割り勘派の男性は、ためらわずに割り勘でお願いと宣言する傾向にあるので、
そういう相手の場合には“素直に払う”の一択ですね。

ただ、たいてい食事の場合は男性の方が多く食べる、飲むはずなので、女性からするとどうなの? と思うかもしれませんね。

割り勘派の相手に、駆け引きをするのは禁物です。もっとも、割り勘派の男性と付き合いと思うかどうかですが……。

終わりに

いろいろなタイプをご紹介しましたが、あきらかに相手がおごりたいモードであるとき以外は、お財布を出しましょう。

あとは、いずれの場合にせよ、お金を出してもらったら感謝を口で伝えること! それだけできれば十分だと思います。

(恋愛結婚学研究所長・新上幸二)

(愛カツ編集部)