好きな人ができたら、できる限り長い間、良い関係を保ちたいと思うのは当然のこと。

ただ、人と人との関わり合いなので、ふとした拍子に、どこかでぶつかってしまうかもしれません。

それがあなたにとってはささいなことだったとしても、相手の男性に嫌われてしまっては、取り返しがつきません。

そこで今回は、好きな人との関係を長続きさせるために、できるだけ避けたい“してはいけない”ことをご紹介します。

好きな人との関係を長続きさせたいなら「してはいけない」こと

「彼のことならなんでも知りたい!」と深追いする

好きな人について、なにか気になることがあると、どうしても聞きたくなってしまうことがあるかもしれません。

でも、もし相手の男性が言いたくなさそうにしていたら、何度も何度もしつこく聞くのはNG。

相手が言いたくなるまで待つ、ということが実は一番の近道だったりします。

「この人は、僕の気持ちをわかってくれるんだ」と、二人の信頼関係も築けるはずです。

恋愛においては“相手を受け入れる”ことが大切です。

相手の気持ちを尊重して待ってあげること。それだけでも「受け入れてもらえた」と感じられて、自然と心の距離も縮まっていくはずですよ。

相手の言うことを聞きすぎる

たとえば、相手の男性からデートの日にちを指定されたけど、その日、あなたには予定があったとしましょう。

そのとき、あなたの予定を変えてまで、相手の男性に合わせるのは、あまりおすすめできないかも……。

もちろん、たまにならそれもいいと思います。

しかし、いつもいつも相手の予定ばかりを優先していると、あなた自身の負担がにもなってしまいますよね。

相手の男性も、場合によっては「いつも合わせてもらって申し訳ない」という気持ちになってしまうかも。

結果として彼のために我慢しているという思いが、自分にとって負担になり、相手にとっては重荷になってしまうという、ダメな方程式ができあがってしまう可能性があるのです。

予定があるときや、体調が悪いときなどは、あなた自身をまず優先するようにしていきましょう。

そこに理解のない相手であれば、無理して付き合っていくこともないと思います。あなたを好きになる人は、もっと他にいますから。

自分が一方的過ぎる

自分が一方的過ぎる

「私もあなたを全部優先するから、あなたも全部私を優先して。」

……もし、この記事を読んでいるあなたがこんなやりとりをしてしまっているなら、これはやめたほうが良いでしょう。

恋愛関係は、なにも強制されてはいけないもの。お互いに理解しあってこそ、対等な関係が結べるものだからです。

先にも書いたように、“相手を尊重すること”が大切にしていきましょう。

少しずつ相手の感覚と事実を知っていくようにすると、お互いに無理しない関係を築けるはずですよ。

相手のことを気にしすぎない

好きすぎるあまり、相手のことを気にしすぎてしまうと、二人の間の空気には重い空気が漂ってしまうかも。

相手のことは適度に気にしつつ(思いつつ)自由にさせると、相手にも信頼感が生まれてきます。

相手から信頼感を得ることができれば、それはあなた自身の心の中の“安心感”にもなり、いい関係ができあがってきます。

うるさくガミガミ言う人よりも、本当にダメなときだけ指摘してくれる方が、効果があるのはなんとなくわかると思います。

親しくなっても、ある程度の距離感がないと長続きしにくいので注意しましょうね。

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)