結婚を考えるほどの女性に出会えたら、男性にも変化が生まれます。

彼女にだけ優しいのはもちろん、「人としてしっかりしなきゃ」という気持ちが芽生えるようです。

今回は“気が付いたら当たり前のように本命彼女にやっていたこと”を、男性に聞いてみました。

男性が「本命相手だから」気づかないうちにやっていること

1、 飲み会に参加せず、直帰する

「昔は飲み会大好きだったけど、本命彼女ができてからやめました。節約になるし、何より彼女優先になったんだよね。約2年交際して結婚しました」(29歳/営業)

同棲中はもちろん、そうじゃなくても彼女を不安にさせたくないもの。「彼女との時間も大切にしたい」と飲み会の回数は減り、直帰率が上がるようです。

早く仕事が終われば、平日デートもできますよね。彼女と一緒にいるのが当たり前になれば、結婚もそう遠くはないでしょう。

2、 計画的になる

「超面倒くさがりで、基本『何とかなるさ』精神だった。でも本気で惚れた女ができて変わりました。俺のほうからデートに誘ったり、段取りを組んだりするようになりました」(32歳/保険)

いままでは元カノに任せきりで、デートすらもその場のノリ行動だった彼。しかし本命彼女ができた途端、デートはもちろん人生設計も立てられるように。

誕生日やクリスマスを大切にしたり、長期休暇は旅行に出かけたり。「彼女が○歳までに結婚したいな」「両親に挨拶に行くのはいつが良いか」など、年単位の計画も立てるようになったのだそう。

彼女を手放したくないからこそ、彼も率先して動くようになったのしょうね。

3、 自分の意見を伝えられる

3、 自分の意見を伝えられる

「前まではケンカになるのもめんどうだし、『俺が我慢すればいいや』って思ってたんですよね。だけど今カノとは穏やかに話ができるし、自分の意見もちゃんと言えるようになりました」(27歳/通信)

「何でもいい」「どうでもいい」と、投げやりだったという彼。

相手に合わせているようで「実は投げやりタイプ」の典型例ですね。そのせいで逆にケンカになるのもよくある話。

彼は、今の彼女と付き合うようになってから向き合うことが苦にならず、しっかり考えて思ったことを伝えるようになったそう。

それも決して強い口調ではなく「俺はこう思うんだけど、どう?」と、あくまで話し合いの姿勢が取れているのだとか。

どうやら相談も楽しみつつ、お互いの意見が尊重できているようです。

隠しごともなくなるし、相手を思いやるからこその行動ですよね。きっと、交際も長続きするでしょう。

おわりに

のらりくらりと女性と交際していた男性も、本命彼女とは真正面から向き合うようになるようです。

どれも、“男性が自発的に行動している”のがポイント!

彼に本気になってもらうには無理強いをするのではなく、まずはかわいらしくおねだりをするのがよいかも。もちろん、彼を思いやることも忘れずに。

男性も「頼られて嬉しい」「この子を大切にしたい」と感じれば、きっと、将来に向けて自ら動いてくれるようになりますよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)