色んなタイプの女子と付き合ってきたモテ男。

そんな選び放題な「モテ男」が最終的に選ぶのって、一体どんな女性か気になりませんか?

そこで今回は「モテ男が『結婚するなら絶対この子!』と決意を固めた瞬間」についてご紹介します。

モテ男が「結婚するなら絶対この子!」と決意を固めた瞬間

1.ケンカ腰にならない

「俺が飲みすぎたとき、彼女は『もうやめときなよ~』と注意してくれた。
言いかたも嫌じゃなかったし、俺を気にかけてくれているのが嬉しかったですね」(33歳/IT)

男性の多くは、本気で怒られるとメンツがつぶれるので嫌がります。ときにはケンカに発展することもあるでしょう。

とはいえ、「言われなきゃわからない男性」って多いですよね……。

彼とケンカにならず理解してもらいたいのなら、キツすぎない口調で「ダメだよ」「もうやめときな」と諭すのがおすすめ。

彼も反論せずに言うことを聞けるし、注意してくれる彼女の存在がをありがたく感じるはず。

逆に、すぐにキレて、彼を圧で押さえつけるのはNG! 最初は言うことを聞いていた彼も、徐々に息苦しく感じて逃げ出しますよ。

2.堅実な金銭感覚を持っている

「いままで派手な子とも付き合ってきたけれど、最終的には堅実なOLさんと結婚しました。
俺の給料からやりくりしてくれて、つつましくも幸せな生活を送っています」(36歳/営業)

遊ぶだけなら、ブランド物をたくさん買おうが、金遣いが荒かろうが気になりません。

だけど、結婚となると話は別。

自分の給料を使い果たされそうなのはもちろん、そもそも家庭的な雰囲気がありませんよね。「結婚しても浮気されるのでは?」と警戒します。

一方で無駄遣いせず、日頃から堅実的な子は好印象。結婚後、散財で揉める心配もなさそうです。

「自分の稼ぎを安心して渡せる子」は、一家の大黒柱として働く男性にとってかなり重要なポイントなのです。

3.周りに流れない

3、周りに流れない

「結婚ラッシュだからと言って『結婚したい~!』『子ども欲しい!』と触発されやすいタイプはムリ。
そういう子って勝ち負けや、マウント意識が強い気がする。
逆に妻は交際時から、俺の気持ちや状況をくみ取ってくれました。これなら結婚後もふたりで支え合えるなって思いましたね」(32歳/広告)

周りがおめでたいこと続きだと、つい焦ってしまいがち。

でもそれを男性にぶつけても、面倒くさがられるのがオチです。「ないものねだりの子どもと同じ」と見なされます。

人は人、自分は自分を貫き、しっかりと彼だけと向き合うほうが良いでしょう。

そのほうがタイミングも逃さないし、彼も自分の意志で結婚を考えはじめますよ。

おわりに

結婚相手には、華やかさやルックスよりも、自分を支えてくれる女性を求める傾向に。

そのためには彼に何かしてもらおうするのではなく、どうしたらお互いが助け合えるかを考えるのが一番。

相手を思う姿勢が彼に響けば、きっと結婚にたどりつけますよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)