男性だって、本命女子から嫌われるのだけは避けたいもの。

本当に好きな子には、相手の様子を見つつ、自分の気持ちを小出しにアピールするような「回りくどい」ことをする男性も多いようです。

今回は、男性がつい「本当に好きな子」にやってしまう言動をご紹介します。あなたの気になる人も、このような言動をしていませんか?

本命女子

1、定期的なお誘いLINE

「デートを断られた瞬間は『もう脈ないんだな』ってあきらめるんですけど、1、2カ月たつと『もしかしたら……』とまた誘いたくなってしまう」(22歳/学生)

一度ダメだったのに、何度も誘うのは気が引けるもの。自分自身も断られて落ち込んでいますし、しつこくして嫌われるのを避けたいのは男性も同じ。

でも時間が経つごとに「やっぱり好きだ!」という気持ちや、「大分仲良くなったし、いまならイケるかも?」「ほかの男に取られたくない!」などいろいろな感情が湧き出てきます。

そして、ほとぼりが冷めたころに、またデートのお誘いをするようです。

何度断っても彼がめげずに誘ってくるようなら、あなたに本気の証拠かも。彼が嫌いじゃないのなら、一度デートしてみては?

2、「みんなが」かわいいって言ってたよ

「彼氏でもないのに、いきなりほめたら気持ち悪いじゃないですか。でも『みんなが』言ってたことにすれば、セーフかなって。わりと乱用しちゃいますね」(21歳/大学生)

ダイレクトに「今日もかわいいね!」と言うのはハードルが高いけれど、好きな子に好意を伝えたい。そんなときに「みんなが、かわいいって言ってたよ!」とほめるようです。

そこに便乗して「俺もマジで○○ちゃんかわいいと思うし!」と付け加え、さりげなく好意をアピール。男性もいろいろ考えているんですね。

3、周りから「必要とされている」アピール

「高校の同級生に片思い中なんですが、『大学生になって必要とされている自分』をアピールしたくて、『バイトが大変でさ~』とか言っちゃいます」(20歳/大学生)

聞いてもいないのに「サークルで幹事やっているんだ」「今日休みだったのに、ヘルプでシフト入ることになってさ~」と自慢(?)してくる男子、たまにいますよね。

男性は、好きな女子であればあるほど、「自分のすごさ」や「周囲から必要とされていること」をアピールしたいと思う傾向があるようです。

一言でいうと「カッコいい」と思われたいってことですね。

おわりに

「わかりづらい」「むしろ空回りしているんじゃ……」と思うアピールも、中にはあったはず。

でもあなたが好きだからこそ、彼も必死なのでしょう。

多少なりとも彼に興味があるのなら、まずは二人でデートしてみては?

彼の優しさや愛される喜びを知ったら「付き合うのもアリかな」と思えるかもしれませんよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)