仲良くしている男性が気になっているけれど、いまいち友達から抜け出せない、彼にもっと好かれたい!そんなふうに思っている人はいませんか?

友達として仲のいい関係も心地いいものですが、そこから一歩踏み込んだ関係になれるのが理想ですよね。

そこで今回は、気になる男性に恋愛対象として意識してもらえるようになる、そんな言葉やアプローチ方法をご紹介します。

「ちょっといいな」から「大本命」に!男をゾッコンにする魔法の言葉

「○○くんと一緒にいると楽しい」

「同僚のグループに、よく『○○が一緒だといつも楽しいなぁ』と言ってくれる女性がいました。楽しいと言われて悪い気はしなかったし、むしろうれしかった。彼女の存在がどんどん大きくなりましたよ」(25歳/住宅販売)

そこそこ仲の良い関係であれば、「一緒にいて楽しい」という気持ちはお互いにあるかもしれません。

でもそこで、「一緒にいて楽しい」という気持ちを、あえて言葉で伝えることがポイント。さりげなく「あなたは特別」という思いも伝えられるので、相手に自分の存在をより強く意識させられるでしょう。

「2人でどこかに出かけない?」

「僕は気恥ずかしさと自信のなさで、普段から女性を誘うのに抵抗がありました。でも、そんな自分をいつも誘ってくれる女性がいたんです。彼女からの好意を感じ、会うたびに自然と惹かれていきました」(23歳/IT技術)

中には恋愛に奥手で、アプローチが苦手な男性もいます。気になる男性がそのタイプなら、デートに誘うなど2人での時間を増やしてみましょう。

少しずつでも好意が伝わることで、恋愛関係へ発展する確率も高まるはずです♡

「なんか雰囲気ちがうね」

「女性から『雰囲気変わりましたね、かっこいいです』と言われるとすごく気になる。いつも自分を見てくれていることが伝わるし、褒められて単純にうれしい。こちらもつい目で追ってしまうようになりました」(28歳/銀行員)

自分に注目してくれた人がいたら、その人をつい意識してしまいますよね。

彼がイメチェンしたとき、仕事でいいことがあったときなど、ちょっとした変化を逃さないようにしましょう。

話の中で「何だかかっこよくなったね」など、さらっとひと言プラスすると◎。大げさにせず自然に伝えると、より効果的です。

ただ自分のことを意識させるだけでなく、相手にも魅力的と思ってもらえるように、自分磨きもしておくべきかもしれませんね。

「さすが○○くん!」

「小さなことでも褒めてくれる女性ってすごくステキだと思います。男は誰だって褒められるのが好きだと思いますよ。『さすが○○くんだね』と言われたらグッときますね。その女性のためにもっと自分を磨こうと思います」(21歳/接客サービス)

男性は女性よりも自尊心が高い傾向にあります。認められたり褒めらたりすると、うれしく感じることも多いようです。

そこで、あなたが思う彼のいいところを、シンプルに褒めてみましょう。すごいと感じているポイントを具体的に伝えると、より彼の心に響くはずですよ。

「好き」を意識した言葉選びを

相手との距離を縮めるには、「好き」が込められたフレーズを伝えていくことが大切。

ささいな一言でも少しずつ気持ちが伝われば、彼にとってあなたの存在は大きくなることでしょう。

気になる彼に恋愛対象として見てもらえるよう、日常の中で意識してみてくださいね。

(愛カツ編集部)