言葉で「好き」と言ってくれない、公共の場ではハグもしない、LINEでもハートの絵文字や愛らしいスタンプは使わない。

そんな愛情表現の薄い彼氏を持つと、『私のこと本当に好きなのかな……』と不安になることもありますよね。

そこで今回は、感情表現を苦手とする彼なりの愛情表現をご紹介します。

本当に私のこと好き…? 愛情表現が薄い彼なりの愛情表現

マメに返信してくれる・長電話に付き合う

「彼から積極的にLINEが来ることはないけど、連絡をすれば必ず返信をくれる」

「たまに寂しい時に電話をすれば、30分くらい電話に付き合ってくれる」

こんな風にあなたのために時間を割いてくれるのは、あなたが好きだからに違いありません。

好きでもない相手に、自分の時間を割くほど男性もヒマではありません。

甘い言葉を言われなくても、彼から積極的なスキンシップがなくても、マメに連絡をくれるのならばそこまで不安になることはありません。

なるべく優先してくれる

どんなことでも「あなたのことをなるべく優先してくれる」のなら、彼なりの愛情表現でしょう。

たとえば愛情表現が薄い男性の中には、デートの時に「なんでもいいよ」と言う人もいるかもしれません。

それを不満に思う女性も多いようですが、決して投げやりで言っているのではなく「あなたの希望を優先したいから、あなたに決定権を委ねている」だけ……ということも。

基本的にあなたの希望通りのことが多いなら、それは彼に意思がないのではなく、あなたを優先したいがための優しさだと思いますよ。

二人きりの時は甘えてくる

こんな行動は愛情表現の一つかも?

普段は甘いことを言わないし、歩いている時も手は繋いでこないけれど、「部屋で二人きりの時には甘えてくる」のであれば、それは彼なりの愛情表現でしょう。

もともと、そんなにベタベタするタイプではないのでしょう。

さすがに、二人きりになっても全くスキンシップがないなら考えものですが、膝枕をねだってきたり、さり気なくくっついてきたりするなら、ちゃんとあなたのことが好きですよ。

いざという時は心配してくれる・守ってくれる

いざという時はあなたとのことを心配してくれる、あなたに何かあれば全力で守ろうとしてくれるのならば心配は無用! 

たとえば「大きな地震の後などにすぐ『大丈夫だった?』と連絡してきてくれる」、「あなたの身に何かがあって助けを必要とする時はすぐに駆けつけてきてくれる」のであれば、単に彼が愛情表現がうまくないだけでしょう。

好きだから心配するし守ろうとするんです。普段、自分に対して関心が薄い態度をみせていても、あまり心配しすぎないで大丈夫ですよ。

好きなら、彼なりの愛情表現をしているはず

どんなに愛情表現が下手な男性でも、彼女のことが本当に好きなら何かしら態度に出るものです。

その態度はわかりやすいものではなく、かなり些細な気遣いかもしれません。

どこかしらで、あなたのためにと行動しているはずですので、愛情を疑わなくても大丈夫!

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)