気になる男性となかなか恋愛に進展せず、足踏みをしている女性も多いでしょう。

実は、ちょっとした言動がきっかけで“恋愛対象”になることがあります。

いったいどんな言動で男性の恋愛モードのスイッチが入るのでしょうか。今回は、男性が実際に体験したエピソードをご紹介します。

スイッチON!男性が思わず「恋愛モードになる」女子の言動

恋愛トークで好きなタイプを伝える

「会社の飲み会のとき、普段あんまり話したことがなかった子と恋愛トークで盛り上がっていたら、好きなタイプの話になったんです。そのとき話してくれたタイプが俺に似てて、恋愛モードのスイッチが入りました」(27歳/食品メーカー)

お互いを意識するきっかけになることもある恋愛トーク。

自分の好みのタイプを打ち明けるときに、相手の特徴を盛り込んでみましょう。

性格や見た目など「それってもしかして俺のこと……?」と思わせるようなワードを入れて、あなたのことを意識するよう仕向けてみてください!

さりげなく手に触れる

「好きとかそういう気持ちが全然なかった女の子と手がちょっとだけ触れた瞬間、ドキッとして気になり始めてます。

肩とか腕とかは触れても何も思わないけど、手はヤバイですね」(25歳/医療関係)

ボディタッチのなかでも、手は男性をドキドキさせやすい部位です。

肩や腕は洋服で覆われていることも多く、触れられても特に気にならないことが多いよう。

その点、手なら直接肌と肌が触れ合うので、恋愛モードを高めるにはもってこいです♡

ただし、ベタベタと触れてしまうと、あざとい印象でドン引きされがちなので要注意。

ドリンクを取るときや、会話中の身振り手振りの際に「当たっちゃった……」という雰囲気で、さりげなく触れるとよいでしょう。

「好き」というワードを会話に盛り込む

「好き」というワードを会話に盛り込む

「飲み会で一番興味がなかった子と、なんとなく趣味の話をしてたら『そういうの好きかも』って言われて急に気になり始めたことがあります。俺のことが好きなのか俺の趣味が好きなのかわからなくて、1日中彼女のことを考えてる……♡」(30歳/保険会社)

さりげない会話のなかに「好き」というワードを盛り込むことで、一気に恋に進展することもあります。

ダイレクトに「好き」と言えば告白になりますが、趣味や性格などに対してさりげなく使うことで、彼があなたのことが気になり始める可能性アリ。

「そういうの好きだな」「好きかも」といったセリフを、会話中に上手に盛り込んでみてください!

まずは勇気を出して話しかけてみよう

気になる相手と恋の進展を望むなら、まずは勇気を出して話しかけてみるのが先決!

会話のなかに、さりげなく自分を意識させる言動を盛り込んで、男性の恋愛モードのスイッチを入れてみてください。

ちょっとしたテクニックを活かして、恋の始まりを後押ししましょう。

(愛カツ編集部)