多くの女子は、自分にやさしくしてくれる男子に惹かれて、交際しているはず。

「彼と結婚したら、きっと家庭的な夫になるのだろうな」という予測のもとで結婚するでしょう。

でも、いざ結婚生活が始まったら、彼は自分で使ったコップすら洗わないし、風呂掃除もしないし……。

そんな苦労を未然に防ぐために、交際中に“家庭的か、そうではないか”を見極めたいですよね。

交際中に見抜く!「家庭的じゃない男性」の特徴とは?

仕事を理由にデートを断る

「仕事が忙しいから」と言ってデートを断る男子っていませんか?

結婚後、考えを改めて家庭的な人になるかと思えば、たいていの場合、そうはならないんですよね。

「今日はこれをしなければ」「この仕事はあさってまでに仕上げなければ」に埋め尽くされ、家事はそっちのけで仕事にばかり集中している。

仕事ができる男子を「かっこいい」と見る女子も多く、交際や結婚を決めると思います。

彼の仕事している姿に憧れを抱くかもしれませんが、あまりに仕事仕事と言っている男子は、結婚しても家庭的な夫にならない可能性が高いですよ。

理屈っぽい

理屈っぽい男子は、たいてい家庭的じゃない夫になる場合があります。

もちろん、文句を言いながら、進んで家事をする家庭的な夫もいるはず。

でも、自分の方法が正しいと思いがちなので、家事を教えてもなんだかチグハグしてしまうかも。

家事は、理屈だけではどうにもならない感覚的な作業が多いですよね。

理屈っぽい男子は、あまり感覚で動くことはないため、家庭的な夫にはならないと言えるでしょう。

もし家庭的な夫になったとしても、アレコレと手間取ったり、かえって邪魔だったり、チグハグな家事をする可能性が高いと思います。

気遣えない

気遣えない

あなたが、洗い物をしたり、掃除をしたりしているのに、それに気づいても声をかけない男子っていませんか?

日頃から、あなたに感謝しない男子は、たいてい家庭的じゃない夫になるはず。

「ごはんおいしいね」「お風呂、気持ちいいね」など、感謝の意を伝えられなければ、家事をする以前に家庭的とは言えないですよね。

男子の多くは不器用。女子に比べて、うまくできないことも多いかもしれません。

できないからといって「女子が家事をするのは当たり前」と考える男子には要注意ですよ。

おわりに

安定した暮らしができないと不安に思うのは自然なこと。
結婚相手を選ぶとき、どうしても「彼が仕事ができるかどうか」をまず見ることも多いでしょう。

仕事ができない彼でもいい、お金を稼ぐ能力のない彼でもいい――こんなことを言う女子って少ないはず。

でも、男が家庭をかえりみなくなる原因のたいていは仕事じゃないですか?

結婚は、一緒に長く暮らしていくものです。

“一緒に暮らしていくときに、協力してくれるかどうか”を考えながら、結婚相手を選んでみるのもいいでしょう。

(ひとみしょう/作家・コラムニスト)

(愛カツ編集部)