好きな人との距離感が近くなりすぎてダメになったこと、ありませんか?

好きだからこそ近づきたい気持ちはわかりますが、それだけだと恋愛はうまくいかないもの。

いい距離感を保ちつつ、好きな人とよい付き合いができるようになるには、ちょっとしたコツがあるんです。

好きな人との仲を深める!「ほどよい距離感」のはかり方

すべて同じ気持ちになりたいはNG

好きになったら気持ちも相手とすべてを合わせたい!と思うのは、当たり前のこと。

でも、相手の気持ちを考えずにグイグイと距離を詰めてしまうと、相手にとっては不快な思いをさせてしまう可能性があります。

「こちらの感情を気にせず踏み込み過ぎる彼女は苦手」という、奥手な男性は多いのです。

はじめは良かったのに、だんだんとそっけなくなって振られてしまった(嫌われてしまった)という場合は、近づきたい気持ちが大きすぎたのかも。

一歩引いて、「大好きだけど、彼はあくまでも他人だ」「自分の気持ちよりも彼の気持ちを一番に考える」と心がけると、相手に与える印象は大きく変わっていきます。

踏み込みすぎて失敗したことがあったり、余計なひとことを言ってしまいがちだったりする場合は、「彼がどう感じるか想像してから話す」ようにしてみましょう。

早く仲良くなりたい!は破局を招く

相手のことを全部知っておきたいし、自分のことも相手に知ってほしいと思うあまり、聞きすぎる、話しすぎる、というのもNG。

「はやく仲良くなりたい」という気持ちもわかりますが、あまり焦らずに、相手の気持ちや感情を感じとっていくことを大事にしましょう。

うわべだけの言葉よりも、感情でつながる方が深く長い絆ができます。

長く付き合うのに大切なのは“ゆっくり”仲良くなっていくこと。自分だけの「こうしたい!」を押し付けないようにしましょう。

相手の話をしっかりと聞いてみる

相手の話をしっかりと聞いてみる

相手の領域に踏み込みがちな人は、自分勝手な人に多いものです。

自分が話すことにばかり一生懸命で、相手の話をちゃんと聞いてないといったことはないでしょうか?

もしかすると一方通行かも……と感じる人は、相手に踏み込みすぎと感じているのかもしれません。

相手を尊重して、常に少し開けるくらいの距離感を意識できると、よりよい関係が築けるはずです。

あえて少しだけ離れてみよう

好きな思いが強すぎて「いつも一緒にいたい」「ずっとそばにいてほしい」と思うのは、だれしもあることです。

でも、それだけになってしまうと、相手の気持ちや感情を無視してしまうことにもなりかねません。

大切なのは、“相手を思いやる”こと。

自分の気持ちを押しつけるのではなく、尊重したお付き合いができるようにしましょう。

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)