バレンタイン、クリスマス、誕生日……。

特別な日までに、気になるあの人にアプローチして、一緒に過ごしたいですよね。

そんな悩める恋の乙女必見!

2019年10月期に放送された、俳優・生田斗真さん主演のドラマ『俺の話は長い』で語られた、恋愛論が話題になっています。

恋愛は選挙!生田斗真主演ドラマ「俺の話は長い」に学ぶ恋のアプローチ法

ドラマ『俺の話は長い』とは

生田斗真さん演じる岸辺満は、ニート歴6年の31歳。

喫茶店を営む母親と穏やかな日常を送っていた。

ある日マイホームの建て直しのため、姉・綾子(小池栄子)一家がやってきて、一時的に一緒に住むことに。

口喧嘩だけは誰にも負けない、屁理屈の天才である満。

いままで「無職」であることを得意の屁理屈を駆使して正当化してきた彼だが、姉によって追い詰められていく。

ダメ男・満とその家族たちは、日々の生活を通して絆を深めていく……という物語。

60分放送を30分、30分に分け、アニメ『サザエさん』のようにリラックスして見ることができる!とネット上では話題になっていました。

何気ない日常生活のなかで、思わずほろりと涙を流す場面が多々あるこのドラマ。家族の大切さが身にしみます。

さらに、ドラマの見所は満の屁理屈!巧妙な話術で自論を展開していく満には必見です!

恋愛は選挙

放送された其の十五「ゆで卵と福引き」は、満の母親を巡って、喫茶店の常連・牧本さんと壇野さんがラブバトルを繰り広げました。

物語の中で、満が恋愛について語る場面があります。

「まだ決まっていない役職なり、ポストを誰にするか選ぶ、という意味では恋愛は立派な選挙だぞ。
自分と一緒にいると、こんなメリットがあるとマニフェストを掲げて、
好きな人の定数1を目指す恋愛は、人間にとって最も重要な選挙と言っても過言ではない!」

恋愛を選挙に例えた満。この分かりやすい例えは納得させられます。

“まだ決まっていない役職=大好きな人の隣”
“マニフェストを掲げる=恋のアプローチ”

ということ。

物語では、壇野さんは自分の財力を使って、満の母においしい毛ガニをプレゼントしたり、再就職になやむ光司さんの相談に乗るという名目で姉夫婦に鉄板焼きをごちそうしたり……。

マニフェストを掲げながら選挙活動を行っています。

相手のハートをつかむためには、「一緒にいて楽しい」「自分はあなたを楽しませることができる」と思わせること。とても勉強になりますね!

納得の声続々

満のたとえに思わず笑ってしまった、という声がネット上で相次ぎました。

しかし、なかには「的を射てる」「そうか恋愛は選挙なのか」と納得する声も。

さらにはこの考え方を聞いて「私には無理だ……」と落胆の声もありました。

大好きなあの人にアプローチしたいけどできない……!

そんなときは「どうやったら相手は喜んでくれるかな、楽しんでくれるかな」と考えて行動してみてはどうでしょうか。

たとえば、好きな人の好きな食べ物をあげたり、さりげなく褒めたり。
小さいことからコツコツと実行するのはとても大切です。

大好きな彼に、自分といて楽しいと感じてもらえるように、彼を観察して、ガンガンアプローチしましょう!

(栞/ライター)

(愛カツ編集部)