「結婚してもいいなあ」と思うと、ふとしたときに本音がセリフとなって口から出てしまうものです。

彼の本音をスルーしてしまっては大変。

男性の12星座別で、彼が「結婚を考えている女性」にだけ言うセリフを占います。

うっかり聞き逃したりしないように、チェックしておきましょう。

おひつじ座(3/21~4/19)…「籍入れよう!」

思い込みが激しいおひつじ座の彼。

結婚したいと思ったら、頭の中が「結婚」でいっぱいに。

普通にデートをしていて、気持ちが盛り上がったりしたら「籍入れよう!今すぐに!」と口走ってしまいそう。

ストレートなプロポーズを、普通に言ってしまうのです。

おうし座(4/20~5/20)…「僕たち二人をどう思う?」

二人での生活をじっくりシミュレーションしたあげくに、「よし」と思わないと結婚を考えられない、慎重なおうし座の彼。

でも、自分に対する彼女の気持ちに100%自信があるわけではないので、「僕たち二人をどう思う?」と回りくどく、他人ごとのような感じで探ってくるでしょう。

ふたご座(5/21~6/21)…「結婚っていいかも」

自分は移り気なタイプだという自覚がある、ふたご座の彼。

結婚を考えている女性に対してでも、決定的なことは言わないようにしています。

そんな彼ですが、結婚式場のポスターを見たり、芸能人の結婚を耳にしたりすると「結婚っていいかも」と、ポロっと言ってしまうでしょう。

かに座(6/22~7/22)…赤ちゃん用品への意見

愛する女性と幸せな家庭を作りたいという願望が強い、かに座の彼。

結婚を考えている女性=自分の子どもの母親、という思考回路になりがちです。

赤ちゃん用品を見ては「何枚くらい必要なんだろ」、おもちゃを見ては「よくできてる~」と、具体的な意見を言ってきそう。

しし座(7/23~8/22)…「料理好き?」

亭主関白への憧れがある、しし座の彼。

愛妻手作りの食事っていいなぁ、と思っていたりします。

この希望が叶えられるのかを試してみたい気持ちもあって、「自炊してんの?」「料理好き?」「得意料理って何?」と、結婚を考えている女性に聞いてくるでしょう。

おとめ座(8/23~9/22)…「今度、実家に来ない?」

結婚を考えている女性と、いつ「結婚」となってもいいように親に会わせておこうと、マジメで潔癖なところがあるおとめ座の彼は思います。

兄弟姉妹がいる場合は、まずそちらから。「今度、実家に来ない?」「うちの親(兄弟姉妹)と食事しない?」と言ってくるでしょう。

てんびん座(9/23~10/23)…「友だちと一緒に食事しよう」

てんびん座の彼は、仕事や友だちと結婚生活のバランスを上手に取ろうとします。

そのため、結婚を考えている女性と仕事仲間や友だちとの相性を知りたいと思うのです。

まずは会わせようと、「友だちと一緒に食事しよう」というセリフが出てくるでしょう。

さそり座(10/24~11/21)…「ずっと一緒にいようね」

なかなか人を好きにならないさそり座の彼。

結婚を考えているということは、「いつかは…」なんてあいまいな気持ちではなく、結婚に対する気持ちはかなり高め。

気持ちはいつも、ハネムーン先のベッドの上くらいの盛り上がりなので、「ずっと一緒にいようね」を連呼するでしょう。

いて座(11/22~12/21)…「好きなら結婚するでしょ」

「好きなら結婚するでしょ」と結婚にためらいがあまりない、いて座の男性。

それがそのまま、結婚を考えている女性へのセリフとなるでしょう。

「一生一緒にいたいから、結婚しよ」「離れるとか考えられない」と、その場で婚姻届けにサインしてしまいそうなセリフを、ズバッと言いがちなのです。

やぎ座(12/22~1/19)…「賃貸派? 持ち家派?」

やぎ座の彼は堅実で、無理のない将来設計をしています。

結婚を考えている女性とはいえ、自分ではない他人。

他人を将来設計に組み込むわけですから、彼女の家計や家族計画に関する考えを知りたいと思うのです。

よって、「賃貸派?持ち家派?」というセリフが出てくるでしょう。

みずがめ座(1/20~2/18)…「同棲してみない?」

結婚は、みずがめ座にとってはちょっと自分を束縛するシステムです。

二人きりの日常が、どのくらい自分にとって自由が利かないのかを事前に知りたいと思います。

そこで、「同棲してみない?」、または「1週間くらい旅行に行かない?」というセリフとなるのです。

うお座(2/19~3/20)…「僕のこと好き?」

うお座の彼は、相手の女性を好きになるに比例して結婚への気持ちも高まり、わりとすぐに結婚を考え始めます。

そうなったら、結婚式で誓いを立てるのが待ちきれなくて、神父の代わりに「僕のこと好き?ずっと好き?」と、彼女に聞いてしまうでしょう。

さいごに

何げないセリフでも、もしかして、プロボーズ!くらいの覚悟で男性は言っているのかもしれません。

結婚適齢期なあなたなら、彼のいつもと違う気持ちの入れ方にも気づけるはずです。

アンテナをしっかり張って、彼の気持ちをキャッチし、押したり引いたりしてみてくださいね。

(芦田イングリット/占い師)

(愛カツ編集部)