じつは男性の多くは、結婚してしばらく経ってから「だから俺はこいつと結婚したんだな」と気づくんだそう……。

つまり結婚前から意識的に「こういう人」と考えているわけではないと言えそうです。

男性は無意識のうちに結婚相手に、なにを求めているのでしょうか。

男性も無意識?結婚相手に選ばれる女性の特徴

なにかしら母親に似ている

男性の多くが初めて接する異性は「母親」です。

生まれて初めて「好き」という感覚を学んだ相手が母親なので、男性の「好み」はここで形成されるともいえるでしょう。

世話好きだったり、ちょっぴりドジだったり……むしろ男性自身も「母親に似ている」とは思わずに好きになった相手が、のちに母親そっくりだったという話はよく聞きます。

彼のお母さんに会ったり話を聞いたりする機会があるのなら、雰囲気や行動を少し真似してみるのもいいかもしれません。

好きなものをともに楽しめる

好みや価値観は、人によってちがいます。

最初から食の好みやお金の価値観、趣味への姿勢などが似ていればいいですが、なにもかも趣味趣向が同じ人というのはそうそういません。

でも、相手の好きなものを共有しようとすることはできるはず。

大切なのは彼の好きなものや考え、価値観を「否定」しないこと。

自分にとって好きではなくとも「やってみようかな」「それもいいね」という姿勢でいることが大切ではないでしょうか。

「尽くす」のを苦に思わない

意外と多いのが「こいつのためになにかしてあげたいな」と思ったから結婚したという理由。

とくにこれまで尽くされる側だった男性ほど、自分が尽くしたいと思った女性を結婚相手に選ぶことが多いようです。

「尽くされる女性」の特徴は、彼の力を「絶対に必要」としていないこと。

彼の力が「あれば助かる」けど「ないと困る」とは思っていないのです。

彼のほうも「いつも尽くさなきゃ」と思うとめんどうになりますが、自分のさじ加減でできると思うと、案外たくさんやってあげたくなるみたい。

「尽くされたい」と思いすぎないことが「尽くされる」秘訣だなんて、なんだか不思議ですよね。

小さなことで喜ぶ

小さなことで喜ぶ

そうは言われても「尽くして欲しい」あなたはぜひこれを試してみてください。

彼が明らかに「あなたのためにがんばりました」ということだけではなく、ドアを開けてくれた、ゴミを取ってくれたのような小さなことでも「ありがとう」と言うように心がけてみましょう。

なにげないことでも喜び、感謝してくれる人といると、「がんばりすぎなくてもいいんだ」と肩の力が抜けます。

きっとあなたとのリラックスした結婚生活を、想像してくれますよ。

おわりに

「結婚したいな」と思うほどに一緒にいて楽しい女性、リラックスできる女性になるためには、あなた自身が楽しんでリラックスすることが大切です。

自分はどんなときに穏やかな気持ちでいられるのか、この機会に考えてみてはいかがでしょうか。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)