最近、接する機会が増えてきた、気になる彼。

「話す機会が多いので相手も自分のことを嫌ってはいないと思う!」「でも私って本命?」と悩んでしまいますよね。

今回は男性陣に、身近にいる好きな女子にアピールするとき、どんな行動をとるのか聞いてみました。

男子が好きな女子に対して出しているサイン、ぜひチェックしてみましょう!

男子が「身近にいる女子」に恋したときの好きサイン

他の人と話しているときに、ちょっかいを出す

「好きな子の姿が見えたら、他の人と話していてもイジりに行きますね。1日1回は話したいなって思うし、自分の相手をしてほしいな、って思います。冗談を言い合っている時間も楽しい!」(18歳/専門学校生)

「バイト先の好きな女子には休憩時間に必ず1度は話しかけにいく」(22歳/大学院生)

というように、好きな女子はついイジってしまう!そんな少年の心を持った男子は意外と多いようです。

遠くにいるのにわざわざ話をしにきたり、イジりにきたりする男子は、あなたに好意を持っている可能性大です♡

素直に好きと言えなくて、照れ隠しでちょっかいをかけてきているなんて、かわいいですね。

毎回隣や近くの席に座る

「俺が好きって思ってることに気付いてほしいので、食堂で彼女を見つけたら隣の席に座ります。授業も近くの席を選ぶかな。相手が女友達といても、こっちが男友達といても、おかまいなし!」(21歳/大学生)

こちらの男性のように、好きな人の近くに座りたい!と、好きな女子の視界に入るよう積極的にアピールする男子もいれば、話せなくてもいいから近くで姿を見ていたい……という男子も。

気が付いたらいつも近くにいる男子がいたら、もしかしたらその人は、あなたのことが好きなのかもしれません。

他の人とは違った呼び方で呼ぶ

「他の友達とは仲の良さが違うとアピールするために、好きな子は周りの友達とはあえて違うあだ名で呼びます」(19歳/短大生)

「〇〇さん」と苗字で呼ばれていたのに、ファーストネームで呼ばれるようになった、他の友人たちに呼ばれるあだ名と違うオリジナルのあだ名で呼ばれる。

そんな場合は、彼があなたのことを特別に扱っているサインかも。

他の女友達のことは名前で呼ぶのに、自分だけ「おまえ」と呼ばれる場合も、それだけ相手が距離を縮めたいと思っているサインです。

照れ隠しのためにぶっきらぼうに「おまえ」と呼んでいる場合もありますよ♡

まとめ

「好き」と言葉に出さなくても、大好きな女子にはストレートに行動で表している男子は意外と多いもの。

いつもより距離感が近いな、最近よく話しかけてくるな、という男子がいたら、あなたのことが好きなサインかも!

そんな場合は、勇気を出してあなたからもアプローチしてみたら、より深い関係になれるはずですよ♡

(愛カツ編集部)