付き合いはじめたころは、まるでお姫様のように大切に扱ってくれた彼氏も、関係が長くなってくるにつれて、そうでなくなってくることもありますよね。

関係をマンネリ化させず、彼氏にずっと大切にしてもらうには、自分の魅力に改めて気がつかせることがポイントです。

具体的には、どんなきっかけが必要なのでしょうか?今回は「彼女を大切にしなきゃ!」と改めて思った瞬間について、男性たちに聞いてみました。

ずっと愛される!男性が「この子を大切にしなきゃ」と思う瞬間

前より魅力的になったことに気づいた瞬間

「彼女との付き合いは学生時代から。昔は素朴なイメージで服装もメイクも地味だったのに、社会人になってからどんどん洗練されていく彼女に気づきました。他の奴にとられたくないなって改めて感じます」(25歳/デザイナー)

付き合いが長いほど、彼女の変化に気がついたときの驚きは大きいもの。

自分の彼女が他の男性にとっても魅力的な存在だと気がつくと、独占欲がわき、「離したくない」「大切にしなくちゃ」と思うようになります。

女性の美しさ、たたずまいは常に変化するものです。日々の自分磨きをがんばって、彼氏をどきっとさせてみましょう。

一途に尽くしてくれる彼女を見た瞬間

「自分がひどい胃腸炎でダウンしてたとき、彼女がいろいろ予定をキャンセルしてつきっきりで看病してくれた。こんなに尽くしてくれるんだって思うと、なんかじーんとして」(32歳/飲食店)

弱っているときに尽くしてくれる姿には、唯一無二の愛情を感じるはず。

彼氏が体調をくずしたときや、仕事で疲れているときなどには、身の回りの世話をやってあげましょう。

ただし日頃から尽くしすぎてしまうと、「やってもらって当たり前」と感じられてしまう可能性も……。

あくまでもメリハリをつけ、かつ、お節介にならない程度のお手伝いを心がけてください。

自分に甘えて頼ってくれる瞬間

「彼女は、ささいな相談やちょっとした弱音を一番に伝えてきてくれます。普段はサバサバした感じの強い子なので、それは僕だけに見せる甘えた姿なのかなと。ふとしたときに信頼の深さを感じました」(27歳/営業)

彼女に頼られると、つい嬉しくなり「力になってあげたい」と思うのが男性の特徴。

とくに、「あなたにだけは甘えられる」とオンリーワンの部分を強調して頼ることで、男性は「この子には自分が必要なんだ」と感じ、ずっと大切にしたいと思うはず。

真剣に叱ってくれる存在だと感じた瞬間

真剣に叱ってくれる存在だと感じた瞬間

「仕事がうまくいかないとき、環境のせいにして愚痴ってたら彼女が『〇〇くんらしくない』って叱ってくれて。ダメなときにびしっと言ってくれるのは愛あればこそだと思うし、心に響きました」(24歳/不動産)

ひたすら相手に尽くしたり、自分の魅力をアピールするだけが恋愛ではありません。

彼の人生に寄り添い、支えてあげるのが恋人の役目です。

彼が困っているとき、悩んでいるときには、アドバイスをあげたり、背中を押すような一言をかけたりして彼をサポートしてあげましょう。

たとえ厳しくても、あなたが彼のために真剣に考えていることが伝わるアドバイスなら大丈夫です。彼はあなたの優しさと思いの強さに気がついてくれるはず。

つらいことがあってもあなたがいれば心強い、と思ってもらえるようになれば、彼にとってあなたはずっと離したくない存在になるはず。

大切にしてもらうためには、彼を大切にする

二人の関係がマンネリ化していてどうも大切にされていない気がする……と悩んでいる人は、まずあなた自身が彼を大切にできているか振り返ってみましょう。

彼に大切にしてもらうためには、まず自分が彼を大切にすることが重要です。

それをふまえたうえで、今日ご紹介した体験談をもとに、彼にずっと大切される彼女になってくださいね。

お互いが信頼しあい、大切にし合える関係を目指していきましょう。

(愛カツ編集部)