お付き合いまでは行くものの、長続きせずにフラれて終わってしまう……。

仲良くなって告白するけど、フラれることを繰り返している……。

そのような経験を持つ人は、「一体何がいけなかったのか」と思い悩んでいることと思います。

今回はそれらの原因を探るべく、フラれてしまう女性の特徴についてお伝えします。

なぜ?いつもフラれてしまう女性の特徴

発言がネガティブ

彼氏を疑う言葉や、否定・非難・ダメ出し、といったネガティブ発言が多くありませんか?

好意を寄せている彼に、よく愚痴を聞いてもらったり「どうせ私なんて……」などの自己否定発言をしたり、していませんか?

ネガティブ発言が多いと、彼のあなたを思う気持ちや、楽しく恋愛をしたいという意欲を根本から削いでしまいます。

いつも明るく前向きに! は難しくても、できるだけネガティブ発言は少なくしていきましょう。

それだけで、きっとフラれることが減っていきますよ。

すぐに怒る

些細なことですぐに怒り、しかもなかなか機嫌を直してくれない。

そんな相手は誰だって嫌ですよね。

最初は可愛いなと感じてくれていたとしても、そのうち彼も機嫌を取るのが面倒くさくなるでしょう。

「また何か言われるのでは?」と、会うのも面倒になり、結果フラれてしまうことに。

いつの間にか「あの子と付き合ったら大変そう」という印象が広まり、告白してもいつも玉砕……なんてことも。

怒りやすい自覚がある人は、「自分はなぜ怒るのか?」をじっくり考えてみましょう。

怒りの背景には、「実は悲しさをわかって欲しかった」とか、「怒ることで相手にかまって欲しかった」「甘えたかった」など、“第一次感情”と呼ばれるものが必ずあります。

まずは自分と向き合い、「本当の自分の気持ち」を理解して、受け止めてあげて。

それができたら、次からは彼にも素直に悲しい気持ちを伝えたり、甘えたり、行動を変えていくことができます。

きっと、すぐにフラれる女性から卒業することができるでしょう。

付き合う前と態度が違う

フラれる女性の傾向とは?

「付き合う前はこんなじゃなかった……」と感じるほど相手の態度が変わったら、誰だってよく思わないですよね。

付き合った後に、明らかに以前より言葉遣いが悪くなったり、上から指図してくるようになったり……。

付き合っていなくても、親密さが増すにつれて上記のような傾向があると、告白しても「付き合ったらもっとワガママになりそう」と、フラれしまうでしょう。

「親しき中にも礼儀あり」という言葉もある通り、親しくなるにつれ遠慮がなくなっていくと、それが不和の元にもなり得ます。

「態度が大きくなりがちではないか」、「自分本位になっていないか」、ときどき自分自身を振り返り、初心や緊張感を忘れないように心がけましょう。

一緒にいて幸せな気分になれる女性を目指そう!

フラれることが多い女性は、男性から「この人といても、幸せな気分になれないな……」と思われるような言動を取っていることが多いようです。

少しでも思い当たる部分があれば、なぜ自分がそのような言動をしがちなのか、次の恋愛をする前に、しっかり自分と向き合いましょう。

本を読んだり、プチ旅行に出かけてみたり、まずは自己分析をする時間を設けてみるのがオススメです。

(かりん/ライター)

(愛カツ編集部)