「彼を好きで好きでたまらないけど、尽くしすぎるとよくないって聞くし……」

好きな人への愛が強すぎるのは仕方のないこと。

でも、彼が「うっとうしい」と思っていたら悲しいですよね。

そこで今回は、彼にプレッシャーを与えることなく、気持ちを届けれる“尽くし方”についてご紹介します。

彼にもっと愛される!「正しい尽くし方」講座

行動する前に…

「大好きな彼の体調が悪いときは、すぐに助けてあげたくなる」
「落ち込んでいるときは、しっかり話を聞いて慰めて、早く元気になってほしい」

などなど、大切なひとが苦しいときは、とりあえず行動しがち。

彼が心配で動きたくなるのもわかりますが、まずは提案してみましょう。

たとえば、彼の体調が悪い場合は、いきなり差し入れをもって行く前に「大丈夫?なにか欲しいものがあれば買っていくよ」と提案してみてください。

そうすれば、彼も自分のペースで頼ることができますし、彼が本当に必要としているものがわかります。

たしかに行動することも大切ですが、提案するだけでも、愛情はしっかり伝わるもの。彼が喜んでくれるのが一番ですよ。

量よりも質

彼となかなか会うことができないと、何回も「いつ会える?寂しい」と送りがち。

愛情は連絡するペースよりも、「なにを、どのように伝えるか」がポイントです。

彼の心に染みるような、あなただからこそ言える一言なら、いつまでも忘れられない言葉となります。

たとえば、デートの場合、「月○回デートをしたい!」よりも「デートでなにをしたいか、どんな日にしたいか」を伝えてみてください。

デートを楽しみにしていることが伝われば、彼は「会えることがそれだけ嬉しいんだ」と思い、尽くしてくれますよ。

“強い”より“シンプル”な言葉

“強い”より“シンプル”な言葉

「絶対別れたくない」
「○○くん以外はもう好きにならないから」

など、彼を好きすぎて思わず言っちゃいますよね。

たしかに、この先の結婚を意識して不安で、強い言葉で気持ちを伝えたくなるかもしれません。

でも、言葉の強さで、彼との絆は強くなりません。

不安に思うときこそ、「ずっと一緒にいたい」「最後の恋だったらいいな」などシンプルでいいですよ。

不安の気持ちよりも、彼に「どんな恋愛をしたいのか」を伝えてみましょう。

彼は「寂しくさせてしまったかも」と、もっとあなたを愛してくれますよ!

自分の期待<相手の希望

好きな人が、自分以外の人を好きになってしまうか不安で「浮気しないでね」「心配だからすぐに帰ってきて」と、言いたくなる場合。

でも、彼を束縛してしまい、関係が悪化する可能性は十分あります……。

そんなときは、自分の期待よりも、相手の希望を優先する伝え方がおすすめです。

たとえば、「飲み会楽しんできてね!あ、でも浮気はダメだからね~?」と、彼が楽しむことを優先しましょう。

おまけで「浮気はダメ」と、イタズラっぽくつけ加えるくらいなら、彼も気軽に「しないよ!大好きだよ」なんて返しやすいですよ。

おわりに

たとえば、好きすぎて不安に思ったとき、「自分と同じ気持ちを、彼も抱いてくれる」と愛情を求めてしまいがち。

そんなときは、彼の気持ちを優先させるのを心がけてください。

「もっと愛したい!」とあなたへの愛情が大きなりますよ。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)