男性とのデートで手応えがあったときでも、最後のダメ押しをして次につなげることができたら嬉しいですよね。

あまり上手くいかなかったデートでも、別れ際のセリフでドキッとさせることができれば、挽回することもできます。

そこで今回は、実際に言われてドキッとしたセリフを男性に聞いてきました。

最後のダメ押し!デートの別れ際に男性をドキッとさせるセリフ

「今度はいつ会える?」

「仕事の出張があって、1ヶ月くらい関東から離れることが決まってたんです。それをいい感じになっている女性には話してあったんですけど、その日のデートの別れ際に『今度はいつ会える?』って聞かれたときはドキッとしましたね」(Eさん・33歳男性/会社員)

会えない期間ができてしまうと寂しいもの。

もし自分が逆の立場なら、相手が寂しがってくれると嬉しいですよね。

駅のホームの別れ際で、彼に振り返って「今度はいつ会える?」と言うだけでも絵になります。

その時はちょっとうつむいて、悲しそうな、恥ずかしそうな表情をするといいでしょう。

ほろ酔いで「もう少し一緒にいたかったな」

「合コンで知り合った女性と一緒に飲んでいたときの帰り。ほろ酔いでついさっきまで笑っていたのに、急に淋しそうな表情をして『もう少し一緒にいたかったな』って言われたときは抱きしめようかと思ってしまいました」(Wさん・28歳男性/公務員)

お酒を飲んでテンションも上がっているのに、終電の時間に気がついてちょっと淋しそうな表情をするというのも、男性をその気にさせるテクニックです。

駅までの道を歩いている時に、ぽろっと口をついて出たといった感じで言ってみるといいでしょう。

お会計を済ませた瞬間に「またこのお店に来たいね」

「ちょっとおしゃれなバーで女性と飲んでいたんです。会話もはずんでそれなりに楽しかったんですけど、帰らないといけない時間になった。そしたら、お会計の時に『またこのお店に来たいね』って笑顔で言われたときは嬉しかったな」(Rさん・30歳男性/会社員)

「また来たい」というセリフも男性の心を掴む様子。

たったこの一言だけでこれからも仲良くしていきたいという気持ちが伝わります。

「次はどんなお店に行こうか」や「今度は2人でちょっと変わったお店巡りしようか」など、次のデートに乗り気であることが分かるセリフをチョイスしましょう。

駅への道を歩きながら「まだ帰りたくないな」

駅への道を歩きながら「まだ帰りたくないな」

「3対3くらいの人数で飲んだときに、帰る方向が一緒で同じ電車の人と一緒に駅に歩いていたんです。

その時に、『まだ帰りたくないな』ってつぶやかれたときは、『それはどういう意味ですか~!』って叫びたかったです」(Yさん・26歳男性/会社員)

ちょっと刺激的なセリフとして、「まだ帰りたくない」のご紹介しておきます。

しかし、終電の電車に乗ろうとして急いでいる時にこのセリフをいうと、ホテルに誘っていると勘違いされてしまうこともあるので注意が必要です。

ちょっと早めに終わった飲み会のときなどに使ってみるといいかもしれません。

その時の気持ちを素直に伝える

帰り際に使うと男性をドキッとさせるセリフはまだまだたくさんあります。

基本的には「まだ一緒にいたいこと」や「次も会いたいこと」、「別れるのが寂しいこと」を伝えるだけ。

その時の気持ちを素直に言葉にして伝えてみるといいかもしれません。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)