お見合い必須アイテムと言えば“写真”ですよね。
就職戦争しかり、書類選考をする上で非常に重要な要素と言えます。

そこで今回は、「この人に会いたい」と思わせる写真はどういうものか?
先日、実際にお見合い写真を撮ってきた筆者が、
カメラマンなどのアドバイスをもとにご紹介いたします。

photography-1064294_1920

着物はNG!? 撮影はデート服で

昔はお見合い写真と言えば着物でしたが、今はほとんどの方が洋服です。
白やパステル系の優しい色合いの服を選びましょう。
女性らしく優しく柔らかな印象を伝えることができます。
就職の履歴書の写真とは異なるため、
「キャリアウーマン」をイメージするパンツスタイルは避けた方が良いようです。
ワンピースなどが取り入れやすく良いかもしれません。
ヒールは高過ぎず、5cm弱が好ましいとのこと。

 

ナチュラルな髪型とメイク

長い髪の方は結ばない方が良いようです。
ホットカーラーなどで毛先を軽くカールさせるなど、自然な髪型にしましょう。
アナウンサーをイメージすると良いでしょう。
メイクも派手な付けまつげやカラーコンタクトなどはせず、ナチュラルメイクを心がけてください。
筆者は自分のメイクだと不安でしたので、
写真館の隣にある美容室でセットとメイクをお願いしました。

 

カメラマン選びは慎重に

誰もが外見上コンプレックスがあるもの。
しかし、お会いするか否かを決めるのには「美人」かどうかの問題ではなく、
「好み」の問題だそうです。
プロのカメラマンは貴女の魅力を引き出し、自然な笑顔を撮影してくれます。
結婚相談所など直接カウンセラーに相談できる場合は、
写真を数枚用意してプロに選んでいただきましょう。

 

スナップ写真は使わない

節約だからといって素人のスナップ写真を出していても、
結局お会いしようという方が現れないと悲しいです。
「写真が変わったらモテまくった」というお話もあるようですし、
これはかけるべきお金かもしれませんよ。

いかがでしたか?

筆者は、より“自然な姿が撮れる”ということで、
半日密着の屋外での撮影をお願いしてみました。
プロのカメラマンの方は良い撮影スポットを熟知されていて、
光の明るさ、服の皺や髪の先まで気を使ってくださいます。
屋外を緊張状態で歩き回ったのでとても疲れたのですが、
仕上がりはとても満足のいくものでしたよ。