小さなひと言によって、男性にさりげなく好意を伝えることはできるものです。

さりげなく好意を伝えることができれば、ふたりの関係に進展をもたらすこともできるはず。

そこで今回は、男心を揺さぶる「ちょっとした一言」を紹介します。

男心を揺さぶる「ちょっとした一言」

「話せてよかった」

女性と色々と会話をしたあとに、「○○くんと話せてよかった」と言われたら、男性は素直にうれしいはず。

自分との会話が女性にとって、実りのあるものだったと実感できるので、安心できるでしょう。

とくに、それが相談に乗ったあとだったりすると、ちゃんと力になれたと感じるので、優越感も満たされます。

じっくりと話を聞いてもらったのなら、お礼だけではなく「あなたに聞いてもらって正解だった」という気持ちもつけ加えるとベストですよ。

「私は好きですけどね」

女性から「好き」と言われたら、それが間接的なものであっても男性はドキッとするもの。

中には「あなたが好きです」と直接言うのは難しいと感じる方もいるかもしれません。

しかし、会話の中でサラッと「好き」という単語を口にするなら、ハードルも下がりますよね。

たとえば、「そういうところ、私は好きですけどね」とか「その洋服、私は好きですよ」などと伝えるのも効果的です。

軽く告白をされたような気分にもなり、男性があなたのことを意識し始めるきっかけにもなるので、ぜひ試してみてください。

「また相談してもいい?」

女性が自分のことを頼ってきてくれるのは、男性としてはすごくうれしいこと。

だからこそ、ちゃんと相談に乗れているか、いいアドバイスができているか、というのは気になる部分でもあります。

最後に「また相談してもいい?」と女性から言われたら、そういった心配は一気に吹き飛ぶもの。

その後も気になる存在になるし、助けてあげたい存在にもなるので、男心を大きくつかめるひと言でしょう。

「絶対ですよ」

「また遊びに行こう」とか「近いうちにご飯でも行こう」などと、社交辞令的に言うのはよくあること。

それをそのまま流しておいても、ちゃんと実現するケースはあまり多くないですよね。

ですから、気になる男性からそういったことを言われたのなら、「絶対ですよ」と返してみましょう。

男性はかなりドキッとするはずですよ。

「本当にあなたと食事に行きたい」という思いが伝わり、薄っすらと女性からの好意も感じるので、男性側もあなたの存在を意識するでしょう。

おわりに

女性からの言葉に、男性はドキドキすることがよくあります。

それは異性として意識をする瞬間でもあるので、ふたりの距離感を縮めるうえでも大きな役割を果たします。

ぜひ今回ご紹介した言葉を、気になる彼の前でさりげなく使ってみてくださいね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)