まだ好きになったばかりの相手と話すとき、何を伝えて、何を伝えるべきではないのか、というのは思案するところでしょう。

もちろん、こういう時にはなるべく好印象を抱いてもらえるような情報を伝えるべきです。

では、「好きな男に早めに伝えたほうがいいこと」とは?

「早めに伝えたほうがいい」コト

元カレの情報を踏まえた「彼氏いない歴」

「彼女と付き合い始めたとき、俺が積極的すぎて最初戸惑ったと言われたんです。ちゃんとした彼氏が5年くらいいなかったらしい。それが分かってたら、もう少し穏やかに攻めたと思うけど……」(25歳/製菓)

彼氏いない歴なんかは、狙っている男性にとっては大きな参考になるもの。

特にだいぶ恋愛から遠ざかっている女性に対しては、ガンガン攻めても引かれるだけでしょうから。

元カレの情報などは、付き合ってからだと嫉妬の種になりますが、付き合う前ならばあなたの人となりを知る良き材料になります。

ひとり暮らしの有無などの「家のこと」

「彼女とまだ付き合う前、デートしている段階のとき。意外と早く帰るんですよ。だから、あまり楽しくないのかなって思ってました。でも、あとで聞いたら、実家暮らしだったんですね。お父さんが心配症で、気を使ってたみたい」(25歳/デザイン)

せっかく一緒に過ごしているのに早く帰ってしまうようだと、やはりマイナスに捉えてしまいます。印象も良くないでしょう。

ただ、家庭の事情があるのであれば別。ですむしろ、家族を大事にする姿勢は高評価なので、家庭の状況は伝えておきましょう。

夜に何をしているのかを踏まえた「寝る時間」

「飲み会で知り合った子と仲良くなり、連絡を取るようになりました。ただ、夜になるとまったく返信がなくなるんです。だから、男がいるんじゃないか……って思ったんですよね。でも、聞いたら、寝る時間が早いのだと。10時に寝て、朝は5時に起きるということだった」(27歳/配送)

返信がないと、脈がない……と感じてしまうのは当然。それで諦めてしまう男性もいるでしょう。

夜こそが連絡も取りやすいし、テンションの上がる時間帯です。だとするなら、夜はどう過ごしているのか、何時に寝るのかなどの情報は、伝えておきたいところです。

どれぐらい飲めるかなど「お酒の話」

「好きだった女の子と飲みに行ったとき。普通に飲める子だと思って勧めてたんだけど、途中でトイレに行ったきり帰ってこなくなったんです。トイレでつぶれちゃって……。本当はあまり飲めない子だったみたい。それは言って欲しかった」(29歳/介護)

好きな人と一緒にお酒を飲みたいのも分かりますが、無理はいけません。勧めたほうも後悔することになります。

どの程度飲めるかは、事前に伝えておいたほうがいいかもしれませんね。また、好きなお酒の種類なども伝えておくと、相手はきっと誘いやすくなるでしょう。

おわりに

気になる相手に対して、好印象を抱いてもらえるような情報を提供することで、距離も縮まりやすくなります。

伝えるべきこと、伝えないほうがいいことを判断して、的確な対応で恋を引き寄せられるといいですね。(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)