まだ“おつき合い”には至っていない段階での彼とのデート。

「笑顔で楽しく過ごそう」と意識するのはもちろん、次のデートにつなげるために、もう少しドキドキしてもらいたいですよね。

ただし、ガツガツ行き過ぎるのはNG。理想は彼に「もしかして俺のこと……」と思ってもらえる状況をさりげなく作ることです。

初デートではこんなところを意識してみてはいかがでしょうか?

ドキドキ確定…初デートのモテ仕草とは?

出会いがしら、気持ちを伝える

まずは会った瞬間に、あなたの気持ちを伝えてみてください。

「緊張してる」でも「着て行く服が決まらなくて夜更かししちゃった」でもOK。

大切なのは、「友だちと遊びに来た」わけではなく、「あなたのことを男として見ていますよ」というメッセージを伝えること。

それを聞いた彼はきっとドキッとするはず。「今日はデートですよ」と意識してもらうスタートを切りましょう!

手が触れるかも…!という距離で歩く

横に並んで歩くときは、手が触れるか触れないかの距離を意識してみてください。

涼しい顔をしていても、彼にとって「いつでも手をつなげる状況」にあると、頭の中は「手をつなぐどうか」でいっぱいになります。

人は頭の中で「何かしよう」と考えただけでも、実際にしたときに近い感覚を抱きます。なんども手をつなぐシミュレーションをして、手をつないだかのようなドキドキを感じているのです。

つないでくれればラッキー。もしその日はつないでくれなくても、彼は脳内でしっかりドキドキしてくれるはずです。

「私も同じ!」発言を増やす

「私も同じ!」発言を増やす

人は近しいものや似ているものに好感を抱きやすいもの。これを心理学では“類似性の法則”と呼びます。

彼が言ったことを、たまたま自分も考えていた場合は、「いま同じこと考えてた」「私も同じこと思った」と言葉にして伝えてみてください。

あまり連発するとウソくさくなりますが、すこしでも言ってあげると、彼も「俺たちって気が合うな」と思ってくれますよ。

お礼LINEは具体的に

デートが終われば、LINEを送りたくなりますよね。

そのときに彼に「今日はありがとう。楽しかった」と送ると、受け取ったほうは、「なにがどう楽しかったのかな」と返信に困ってしまいますよね。

そこで「今日のお店美味しかったね!」「アクション映画初めて見たけど面白かった~」など、楽しかったところを具体的にあげて送りましょう。

彼に、今日のデートを思い出してもらえますし、「じゃあ今度は……」と次のデートへつながって一石二鳥です!

おわりに

初デートで大切なのは“次につなげること”です。

あまり気負い過ぎずに「今日はたくさんドキドキしてもらうぞ!」くらいの気持ちでのぞんでみましょう。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)