好きな人が、自分の好きなものに興味を持ってくれると嬉しいですよね。

これってたぶん、“相手が自分自身に興味を抱いている”から嬉しいのではないかと思います。

これ、じつは相手も同じ。

好きな人の好きなことや、好きな人自身に興味を持っていれば、相手もあなたを愛さずにはいられないはずです……!

今回はそんな“溺愛される女性”になるためできることをお伝えしていこうと思います。

男性が愛さずにはいられない…「溺愛される女性」の特徴とは?

知れば知るほど愛され度アップ!

好きな人に、自分の好き・嫌いなことをはじめとした“あなた自身のこと”を知ってもらえると、心の距離がグッと近づいたように感じると思います。

これはつまり、好きな人について知れば知るほど、知ろうとすればするほど、相手もあなたを身近に感じ、愛されやすくなる、ということでもあるのです。

好きの押し売りには要注意!

「大好きなあの人のことなら、いくらでも知りたい!」と思いますよね。

ただ、その気持ちが大きくなったとき、ついついやりがちなのが“好きの押し売り”。

「私はこんなに大好きなんだから、ちゃんと応えて!」という気持ちを、あらゆる場面で求める(押し付ける)のはやめたほうが無難です。

相手も、初めのほうは嬉しいかもしれません。でも、ずっと続くと「関心を示されて嬉しい」という思いも「あれもこれも関わってくる……重い……」と変わりかねません。

好きだからこそ不安になる気持ちもわかりますが、なにごともほどほどにするのが一番です。

彼の気持ちを一番に考える

彼の気持ちを一番に考える
“北風と太陽”の童話と同じで、愛情を強く吹きつけただけでは、相手は心を開いてくれないのです。

太陽のように相手を照らして、彼がつい心を開いてしまうのを目指しましょう。

彼の好きなものに興味を示し、質問し、彼がどう感じているかをたくさん知るのです。

その方法なら、「私はこんなにあなたが好きなの!わかって!」を伝えるより、彼のほうから愛を伝えずにはいられなくなるはず。

彼よりも彼に詳しい!くらいを目指せば、これ以上ない、“溺愛される女性”の誕生です。

好きな人への理解度をアップしよう!

では、具体的に“溺愛される女性”んいなるには、どこから手をつければいいのでしょう?

まずは、彼が最近喜んでくれたことを思い出してください。

彼が笑顔になった瞬間。そこに、彼マニアになれるヒントが隠されているはずです。

彼が欲しいものは?かけられたい一言は?どんなときに好物を食べたいという?……自分の中で思い返してみてください。まずはそこからです。

自分自身と比較するのも有効的な手段のひとつ。

自分だったら○○なときに、○○されたら嬉しい。じゃあ彼はどうなんだろう?といった具合に考えてみましょう。

“自分の好きなもの”と比較してみると、意外と彼について知らないことがたくさんあるのに気づけるはずです。

おわりに

改めて考えてみたとき、まだまだ相手に知らないことがあるなら、ついてもっと興味を持ってみてください。

知らないことがあるということは、もっと愛される可能性があるということ。

自分の好きが伝わらないとお悩みなら、好きの方向を、少し調整してみるのが正解です。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)