平成が終わり、令和の時代が始まったことで理想の恋愛観にも大きな変化が訪れる予感。

世の中の状況とともに、男性にとっての理想の女性像もどんどん変わっていきつつあります。

今回は男性の皆さんに「令和の理想の女性」について聞いてみました。

こんな女性が僕らの理想!4つ

1、仕事ができる女性

「令和は結婚しても共働きが当たり前になっている時代。能力ある女性はやっぱり魅力的です。バリバリ働くべき、とまでは思わないけれど、仕事を楽しめる人がパートナーとして理想だなぁと感じます」(33歳/広告代理店)

男は仕事、女は家庭という価値観はすっかり過去のもの。

これからの世代は男女関係なく社会的に自立していくことが求められます。

それぞれが能力を活かせる場を持ち、積極的に手に職をつける姿勢が必要となってくるでしょう。

2、堅実な金銭感覚がある女性

「パートナーになるなら金銭感覚のしっかりとした人が良いです。自分のことは自分でする程度の経済力は男女ともに欲しいし、デートのときに女性が奢られて、当然という感覚は令和で無くなるのではないでしょうか」(26歳/公務員)

いつも男性に多めに払ってもらっている、という女性には耳が痛い話かもしれませんね。

「男は女に奢るべし」という感覚は、男女平等の風潮を増してくる令和では昔の価値観となっていくはずです。

3、気取らない自分らしさを持った女性

「モテをねらったような子よりも、ちょっとボーイッシュなくらいの気取らない子が好き。自然体で媚びない魅力を持った女性が人気になり始めていると思う」(23歳/学生)

小動物のようなあざとかわいい女性は平成のモテ系イメージ。

はっきりと自分らしさを表明できるナチュラルな女性が、これから求められるスタンダードな女性となっていくのでは、と男性たちの意識も変わりつつあります。

4、対等な関係でいられる女性

「もし同棲や結婚をするなら、家事育児を平等に分担するのが若者世代の常識。男女が対等な関係で、冷静に話し合えるかどうかが大切になるはずです。互いに理解と思いやりを持てるような女性と一緒にいたい」(30歳/料理人)

一歩後ろをついてくる守ってあげたいタイプの女性も素敵ですが、ともに手を取り合って戦っていくのが令和の理想のカップル像。

新たな時代の荒波を渡っていくには、対等な目線での話し合いが不可欠なのかもしれません。

令和の理想女子は「かわいい」よりも「かっこいい」!

男女の役割に区別がなくなり、お互いがより対等な立場を目指すのがこれからの時代の理想。

かわいくて頼りない女性像よりも、芯の強いかっこいい女性像がますます人気となる予感です。

そんな時代の移り変わりとともに、恋愛観をどんどんアップデートさせていきましょう♡

(愛カツ編集部)