あなたは彼とケンカしたとき、どんな対応をしていますか?

とりあえず自分から謝っておこうとする、意地を張ってしまうなど……、いろいろな人がいると思います。

仲直りしたいけど、どうしたらいいか悩んでいる人も多いはず。

今後もいい関係が続くよう、上手に仲直りしましょう。

素直になりたい…彼とケンカした後の仲直り方法3つ

1、自分が悪いなら…自分の言葉で誠実に謝ろう

「彼女とケンカしたとき、彼女からの連絡が途絶えて、このままダメになるのかな……と思いました。
数日後、彼女から会いたいと連絡がきて、会うとすごく反省した様子で謝ってくれました。

いつも強気な彼女のあんな姿を見たのは初めてで、真剣に考えてくれたんだなとうれしかったです」(メーカー勤務/32歳)

感情的にならないためには、少し時間を置くことも必要です。

でも、時間がたてばたつほど、謝りにくくなってしまうもの。

1~2日くらいのうちに連絡をとり、きちんと謝りましょう。

言葉がうまくなくても、誠実な態度はきっと相手に伝わりますよ。

自分の気持ちやこれからのことなど、自分なりの言葉で素直に伝えるのが大切です。

2、彼が悪くても謝りやすい雰囲気やきっかけを作ろう

「同じサークルの彼女とケンカしたとき、サークル内では彼女が普段通りの対応をしてくれました。
そんな彼女を見ていたら、自分から謝らないといけない……と思いました」(大学院生/24歳)

自分が悪いけれど、謝罪できない男性もいます。

そんな彼には、あなたからきっかけを作ってあげましょう。

たとえば彼に、「あのとき感情的になってごめんね」と言ったとします。

こちらから切り出せば、彼のほうも「いや、あれは俺のほうが悪かった。ごめん」と素直に話しやすいでしょう。

いつまでも怒っているオーラを出さないで、彼が謝りやすい雰囲気を作ることが大切ですよ。

3、彼から謝罪があったのならケンカを引きずらない

3、彼から謝罪があったのならケンカを引きずらない

「自分が浮気したときに、『おいしいごはんに連れてってくれたら今回は許してあげる!でももう絶対にしないでね!』と許してくれた彼女。

一切その話に触れずにいてくれる彼女を見て、本当に申し訳ない気持ちになりました」(IT関係/29歳)

明らかに彼が悪いけれど、関係がぎくしゃくして戻らないという場合。

ちゃんと仲直りできるよう、さりげなくフォローしてあげましょう。

「ごはんをおごってくれたら、今回は許すね」「許してあげるけど、今度1日私の行きたいところに連れてってね」など、

彼が叶えられる程度のおねだりにすると、対応しやすくなりますよ。

仲直りしたあとは、ケンカの話を長引かせないことも重要!

気分を切り替え、今まで通りに楽しい関係に戻れるようにしましょうね。

今後も仲良く付き合いたいなら上手な仲直りが必須!

彼とのケンカは、今後も関係を続けたいか、冷静に判断する必要があります。

関係を続けたいなら、自分から謝罪することも大切!

でも仲直りしたあとは、その話を蒸し返さないのが鉄則です。

ストレスがたまらないように、普段から気持ちを伝えあっていると、ケンカのときも話がしやすいですよ。

素直に仲直りして、仲の良い関係を続けていきましょう。

(愛カツ編集部)