意識していなかった相手から突然告白される、好きではない相手にせまられて嫌な思いをしたことがある……。

そんな女性には、いつのまにか相手をその気にさせてしまう何らかの特徴があるはず。

今回はその特徴をご紹介します。当てはまるものがあったら、少し行動を変えてみてくださいね。

誰にでも優しい女子は勘違いされやすい

「同じ部活の彼女が大学の課題を手伝ってくれて優しさにキュン。僕だけが特別かな?と思っていたのですが、実はみんなの課題も手伝っていたそう。勘違いしそうになりました」(21歳/大学生)

男性は、女性の優しさに弱いもの。

みんなに平等に優しくしているつもりでも、男性側は「自分にだけ優しくしてくれている……自分に気があるのかも」と勘違いしてしまうこともあります。

また、異性と2人きりで食事に誘われたときに、断らない「優しさ」も危険です。

2人きりというシチュエーションは相手にその後の展開を期待させてしまうこともあります。

誰にでも優しく接するのはすてきなことですが、勘違いされてしまう可能性があることも理解しておきましょう。

誰にでも甘えられる女性は付け入る隙だらけ

「僕がジュースを飲んでいるとひと口ちょうだいと寄ってきたり、仕事の相談をしてきたりする彼女。てっきり両思いだと思って告白したらフラれた。なぜ?」(29歳/メーカー勤務)

誰にでも甘えることができる女性は、男性に「自分にだけ甘えてくれている」「彼女には自分が必要だ」と感じさせてしまいます。

とくに個別の相談は相手との距離をグッと縮めるもの。

パーソナルな悩みを打ち明けることで、「彼女には僕しかいない!」と期待させてしまうことが多いようです。

必要以上に好かれたくないな、という相手には、むやみに相談を持ちかけない方がいいかも。

LINEの返信が丁寧な女性はアタックされやすい

LINEにも落とし穴がある!?

「LINEでぼくのコメントにすぐ反応してくれるし、絵文字やスタンプもかわいいから、僕のこと好きなのかな、なんて思っていたら実は彼氏がいた」(33歳/介護士)

LINEを既読スルーしないでちゃんと返す、文面が丁寧、それはとても良いことですが相手を勘違いさせてしまうことも。

あなたが女友達にも男友達にもわけへだてなく接していても、相手は「自分にだけ丁寧なのかな」「自分に気があるのかも」と思ってしまいます。

あまり勘違いされたくない相手に対しては、簡潔な返事でもよさそうです。

相手と個別に接する機会を減らすと効果テキメン!

周囲の友人に平等に接しているつもりでも、男性側は、優しくされたり、頼られたり、丁寧に返信をくれたりすることで「これは自分にだけかも」と勘違いしてしまいます。

勘違いされたくない男性がいるなら、みんなが一緒のときはいつも通りにふるまいつつ、個別に接する機会を減らしてみるのが得策です。

「自分にだけ」と思わせないのが、過剰に期待させないコツですよ。

(愛カツ編集部)