デートにはそこそこ誘われるけど、2回目のデートに誘われないと、徐々に自分に自信がなくなっていきますよね。

なぜ次のデートに誘われないのか、もしかしたら初デートで何か失敗していることがあったのかもしれません。

そこで今回は、2回目のデートにつなげるべく、初デートで押さえておきたいポイントをご紹介します。

初デートは長丁場にならないように

初デートはできるだけ2時間以内に済ませたほうがベター。

お互いのことをよく知らない場合、緊張していることもあり、2時間を超えると『楽しい』から『疲れた』に変わりやすくなります。

そうなると、初デートの感想は楽しい部分もあったにもかかわらず、最後の記憶『疲れた』が印象に残ってしまいます。

『疲れた』では『また会いたい!』とは思いにくいもの。

次回のデートに繋げるためにも、ちょっともの足りないくらいで切り上げたほうがいいです。

食事をはじめて2時間くらい経過したら、一旦トイレに行くなりして空気感を変えましょう。

それでも彼がまだ「帰ろう」と言わないのならば、「そろそろ帰ろうか。明日、朝が早いんだ」などとあなたから切り出しましょう。

メイク、ファッションは男ウケを考慮

初デートとなると、メイクもファッションも普段よりも気合が入るでしょう。

着飾るのはいいのですが、男ウケを考えたものにしましょう。

濃いメイクよりもナチュラルメイクの方がウケはいいですし、ファッションもパンツよりかはスカートの方が好まれます。

自信がないとつい濃いメイクになったり、『足が太いから……』とワイドパンツを選んでしまいがちですが、女性にしか出せない華やかな印象を残すほうが得です。

ワンピースにハイヒールなど、王道の愛されコーデが無難ですし、入る店も選びません。もちろん、男性からのウケもいいですよ。

話し方もかなり重要

初デートで心がけたいことは?

綺麗な顔立ち、おしゃれな服装、なのにしゃべったら全く素敵じゃなかった……。というのでは、相手にげんなりされてしまいます。

学生みたいな言葉遣いや、乱暴でだらしない言葉遣いは、相手に不快感を与えてしまいます。

昔から仲のいい女友達と話すときは、そこまで気をつける必要もありませんが、初のデートならば言葉遣いを意識しましょう。

丁寧な言葉遣いと、ややゆっくりめの話し方をするだけで、普段よりも品良く色っぽく見えます。

お礼のLINEは可愛く、次につながる言葉を

また彼とデートをしたいのなら、お礼のLINEは可愛く、次につなげる話題を提供しましょう。

きっと、初デートがそこそこ盛り上がればデートの帰り際、次のデートの話になるとは思いますが、LINEでも『また会いたい』という趣旨の内容を入れましょう。

そうすれば相手も次のデートに誘いやすいです。変に遠慮したり、がっついていると思われたくなかったりで、そっけないLINEを送ってしまうと、彼も『脈なし?』と勘違いしてしまいます。

男子って女子が思う以上に臆病なんですよ。

初デートは手抜きご法度

デートは誘われるけど、2回目につながらないのでは一向に彼氏ができません。

特に、いいなと思っている人に誘われない、誘っても「忙しくて」と遠回しに断られるならば、上記のことを気を付けてみましょう。

初デートは楽しむことが第一ですが、身なりから言葉遣い、LINEの内容まで、抜かりない準備を心がけたいものです。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)