出会いがあっても、いつも親しくなれずに終わる。飲み会に行っても、まわりに人の輪ができるのはいつも別の子。

「近寄りがたい」とか、人によっては「怖い」って言われる……なんで……?

それ、もしかしたら周囲に“話しかけづらい”オーラを放ってしまっているから、なのかもしれません。

中身は至ってイイ子なのに、なぜか話しかけづらい女子の無意識のしぐさとは?

「話しかけづらい」と思われがちな女子が無意識にしていること

真顔がデフォルト

「無表情な子や、話しかけたときに真顔でこっちを見るだけの子は、話しかけるときに勇気がいるかも……。顔が可愛くても、っていうか可愛い子ほど『怒ってるのか?』って不安になる」(23歳・男性)

街中で、何かに映った自分の顔がめちゃめちゃ不機嫌に見えてびっくりした経験を持つ人もいるのでは?

大体の人は自分で思う以上に無表情に見えています。その気はなくても、冷たい印象を人に与えている場合も。

一人で歩くときにニコニコする必要はないですが、合コン・飲み会などで話しかけてほしい場合は、口角をあげておくとよいでしょう。

話しかけられたのに“無言で相手を見返すだけ”は、怖い印象のモトですよ。

いつもスマホを見てる

「スマホに夢中な人は、話しかけたら怒られそうなのでよほどのことがないと話しかけないです。
急ぎのLINEや調べものをしている可能性もあるしね」(30歳・男性)

「飲み会で話す人がいないからスマホ見ちゃう」という女子もいますが、基本的には逆効果。

スマホを見ている=自分の世界に入っているとみなされ、話しかけるタイミングではないと判断されてしまいます。

「飲み会が自分を境に二つのグループに分かれ、どちらにも入れない」なんて場合は、スマホを見るよりも一度トイレに立ち、戻ったタイミングでどちらかのグループに参加するのがおススメです。

うつむきがち

うつむきがち

「うつむいてるから暗い子なんて思わないけど、『話しかけてほしくないのでは?』『なんかいやなことがあったのか?』ってイメージはあるかも。
『空気読めよ』なんて思われたくないので、近寄らないことも」(25歳・男性)

シャイで人見知りしがちだから、誰かと目が合うのもなんだか気まずい。自然とうつむいてしまう。誰か話しかけてくれればいいのに……。

そんな女子もいるでしょう。

でも、周囲はそんな繊細な気持ちに気づくことは少なく「なんか近寄りがたいな」と感じているかも。それはとても損。

初対面の人が多い飲み会などはなおさらです。自分から積極的にはなれなくても、せめて前を向いて。

人と目を合わせない

「親から『人の目を見て話なさい』と言われて育ったので、絶対に目を合わせてくれない子はちょっと……。『人として見られてないのか?』と思っちゃうかも」(29歳・男性)

この彼のように“人の目を見て話す”のが当然の人もいれば、「あまりにじっと目を見られると気づまりする」と言う人もいます。

でも、“まったく見ない”のは論外のよう。コミュニケーションをとる気がないように見られてしまいます。

じっと目を見るのは恥ずかしいという人も、時々は相手に視線を向けましょう。

「恥ずかしくて人の目が見られない」と、最初から宣言してしまえば、「照れ屋さんなんだ」と温かく受け入れてもらえることもありますよ。

「どう思われるか不安」は、相手も同じ

シャイな女子は「気まずいのは自分だけ?」と思いがち。

でも、一見冷たい態度の女子に「嫌われてるのかも」「話しかけづらい」とそわそわしてしまうのは、相手も同じです。

自分から心を開いて。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)