自己中心的って基本的にはネガティブな使われ方しかしません。

ですが女子の恋愛に限って言えば、自己中でもモテる人はモテます。そういうタイプの人は、不思議と男の人が放っておけなくなる魅力を持っているようです。

今回は、モテる自己中と嫌われる自己中の違いについて紹介します。

ワガママじゃない?モテる自己中と嫌われる自己中の違い

自分の気持ちに素直

「自分の利益になるようなことを考えてしている人は好きになれないけど、単に自分の欲に素直って意味なら可愛いと思うな。そういう彼女のことを認めてあげられるくらいの懐の深さは持っていたいと思うし」(29歳/コンサルティング)

計算高い自己中行動かどうかは、大抵の場合周りの人に見抜かれています。そうではなく「私がこうしたいからこうして」と素直な感情表現をしているだけなら、男性は“彼女の可愛いワガママ”と受け取ってくれることも多いようです。

特にポジティブな感情の場合は、隠さずに伝えることで愛情表現になることだってありますよ。

相手のことも考えている

「自己中って言っても段階があるでしょ。本当に自分だけを考えているのか、こっちのことも考えてくれているのかっていう。例えば、前にデートの予定を当日になって彼女が勝手に変えようって言ってきたことがあったんだけど、話を聞いてみたら僕の顔に疲れが見えたから休ませたかったって言ってて。そういう気持ちが隠れているかもしれないってことは、心に留めておきたいと思ったね」(31歳/教育)

自己中に見える行動でも、実際には自分にとっても相手にとっても良いと思える行動をとっていただけだった、なんてこともあるようです。

ちょっとワガママかなと思える行動でも、本気で彼のことも考えた結果なら受け入れてもらえそうですね。

振り回してこない

振り回してこない

「自分の主張をしっかりできる子と、自分の主張を押し付けてくる子は雲泥の差がありますよね。前者の場合はただ自立しているってだけで全然問題がないと思います。

むしろそういう子が好きです。後者の場合はちょっとワガママだなって思います」(36歳/自動車)

自分がしたいことを言い過ぎると自己中だと思われてしまうんじゃないかと不安になるかもしれませんが、単に言うだけならあまり嫌われる心配はしなくて良いんですね。

ただし、自分がしたいからと相手に強制した時点で、ダメな自己中と判断されてしまうので気を付けてください。

おわりに

自分のことを大事にできる人と自己中は紙一重。

周りにどう見えるのかを考えつつ、自分の意見もしまい込んでしまわないバランスが大事ですね!

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)