気心の知れた彼氏との会話は楽しくて、なんでも話したくなってしまいますよね。

でも、話題によっては悪気がなくても、彼氏を傷つけてしまうかもしれないので注意が必要!

今回は、彼氏傷つくNGな話題を、具体例とともに解説していきます。

元カレの話

最も危険な話題は、当然ですが「元カレの話」なはずです。

人によっては、どんな人だったのかや、嫌な思い出ですら聞きたくないということもあります。

そのため「このくらいなら大丈夫だろう」と、勝手に高をくくって、話してしまわないよう気をつけてください。

相手から質問された場合も、聞かれた以上のことは絶対に答えないのがポイント!

たとえば「どんな人だったの?」と聞かれたら、「大学の同級生で、明るい人」など、当たり障りのない答えがいいでしょう。
「背が高くて優しい人だったよ」といった、ポジティブすぎるワードは控えましょうね。

学歴・仕事自慢

学歴・仕事自慢は、恋人でなく、友人にされても不快な話題ですよね。

しかも彼氏であれば、あなたのほうが偏差値の高い学校に通っていたことや、仕事で活躍していることは、わざわざ言わずとも、ある程度知っているはず。

負い目に感じているかもしれないのに、さらにマウントをとられては、相当傷ついてしまうかも……。

とはいえ、頑張ったときには好きな人に褒めてほしいですよね。

学歴や企業名といったブランド、偏差値や年収といった数字ではなく、

「自分が成果を出すためにどのくらい頑張ったのか」
「以前の自分よりどうよくなったのか」
「誰に喜んでもらえたのか」

などを伝えられると、彼を傷つけてしまう心配もなりますよ。

好きな男性芸能人を褒める

好きな男性芸能人を褒めすぎるのも、彼を傷つけてしまうので要注意。

もちろん「〇〇ってカッコいいよね」と、軽く褒めるくらいだったら問題ないでしょう。

でも、「〇〇って筋肉もあって歌もうまくて、親ウケもいいんだろうな~」と、彼氏が自分自身と比較してしまいそうな箇所、を褒めるのはNG!

具体的な表現は避けるのが無難でしょう。

気遣いを忘れなければ大丈夫!

彼氏が傷つく話題かどうか、判断する基準はそこまで難しくありません。

自分が相手の立場になったときに不快に感じないか、話し始める前に、少し立ち止まって考えてみましょう。

相手を傷つけるような言葉は、蓄積すると喧嘩や別れの原因になるのが多いはず。

ちょっとした気遣いからはじめましょう!

(オルカ/ライター)

(愛カツ編集部)