交際していて、彼が浮気をしたり約束を破ったりと、確実に向こうが悪い場合、彼は観念して謝るかもしれません。

ただ、その謝り方によっては、まったく反省していない場合があります。

そこで今回は、男性が「悪いと思っていないときの謝り方」をご紹介します。

許しちゃダメ…男が「悪いと思っていない時」の謝り方

謝ったあとに溜め息

「友だちと飲みに行き、帰りが朝になってしまったことがありました。それを彼女に責められて……。怒るのは分かるけど、仕方ないよね。一応謝ったけど、『はぁ……』と言ってしまい、さらに怒られた」(26歳/医薬品販売)

謝っても悪いと思っていないと、不満が残ります。それが、溜め息となって出てしまうことも。

でも、溜め息をついたとしてもたいへん小さい場合もあるので、聞き逃さないようにしたいですね。

話題をすぐに変える

「彼女と会う予定だった日。用事が入ってドタキャンしてしまいました。すると夜に電話が……。そこで謝ったんですけどね。

ネチネチと言ってくるんですよ。なので、『ところで……』と別の話題に変えようとしたんです。でも、すぐに引き戻されて怒られ続けた」(25歳/自動車整備)

男性側が悪かったとしても、いつまでも同じことで責められ続けたくないですからね。とにかく早く話題を変えたくなる。

謝ったとしても、すぐに話題を変えるようであれば、反省の色は薄いと言えるでしょう。

機嫌を取るために褒める

機嫌を取るために褒める

「彼女がすごく怒りっぽいんです。この前も、待ち合わせにちょっと遅れただけでプンプンしてて。でも、褒めるとすぐに機嫌が直るんです。なので、『今日の服は可愛いね』と言いました。かわし方はバッチリです」(29歳/教育)

褒められればやっぱり嬉しい。それは怒っているときでもそうです。褒められれば気分も和んでしまいますからね。

男性もそれが分かっていて、怒られそうなときを狙って褒めてくる人もいます。誤魔化されないようにしたいですね。

パフォーマンス的な土下座

「過去に1度、彼女に浮気がバレてしまったことがあります。そのとき、本当に反省して土下座をしました。すると、これが思いのほか効果があった。

あっさり許してくれました。これは使えると思いました。何かあったときは、また土下座しようと思っています」(27歳/建築)

土下座はやはり重たい。されたら、そうとう反省していると感じます。

でもなかには、土下座をするのに抵抗がない人もいます。もう、土下座がパフォーマンスになっている。

なので、土下座を軽々しくしているように感じたら、許してはいけません。

おわりに

謝ってきても、悪いと思っていない場合は多々あります。すると、同じあやまちをまた繰り返すことに。

それが続けば、もう別れしかありません。

反省して欲しいときは、謝られてもすぐには許さず、しっかり向き合うようにしましょう。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)