仕事に人間関係に、いろいろと疲れることも多い現代社会。

とくに一生懸命に生きている男性ほど、“癒やし系”の女性を求めるのだとか……。

あなたも、「あざとい! 」「私には無理!」とか言わずに!この記事を参考に、早速マネをしてみませんか?

男性が求める「癒やし」って、実はこういうことなんです。

「あなたのため」は禁句

男性に対して多くの女性が言いがちなことのなかに、「あなたのために言ってるんだよ?」というものがあります。

もしかしたら、あなたにも心当たりがあるのではないでしょうか?

でも実は、これは間違い。

……あなたが、本当にその男性のことを思うからこそ言っているのはわかります。

でも、相手の男性はきっと「このままでいい」と思っているのでしょう。それを“悪いこと”だとさえ思っていなかもしれませんね。

あなたの発言も「上から押し付けられた」ように伝わってしまい、イライラさせることもあるでしょう。

良かれと思ったこと裏目に出るなんて悲しいことにならないためにも、ストレートに指摘するのではなく、自然な形で男性が改善できるようにサポートしてあげるのが大切です。

たとえば、「すごいなあ~。でも〇〇もしてくれたらもれなく私が喜ぶよ!」というような感じです。

ストレートな物言いをしてしまう場合は、ここを改善するだけでも“癒やしレベル”がアップするはず!

いつも笑顔は鉄板!

いつも笑顔は鉄板!

“癒やし系”と言えばやっぱり笑顔ですよね。

ただ、いつも笑顔でいればなんでもいい、というわけではありません。

「ただ笑ってるだけ」だと、中身のない人だと思われてしまう可能性も高くなるからです。

たとえばデート中、男性の方から「AとBどっちがいい?」「次、どうしよっか?」と聞かれたとしましょう。

そのとき、いつもいつも笑顔で「どっちでもいいよ~」「なんでもいいよ~」と言ってばかりだと、男性としてはきっと「あんまり楽しくないのかな」とか「興味ないんだな……」と思ってしまうでしょう。

それでは、癒やすどころか落ち込ませてしまうばかりですよね。

相手の気持ちをしっかりとくみ取りつつも、自分の気持ちや考えはしっかり話す。それもまた、“癒やし系”の一つの形なのではないでしょうか。

基本はやすらぎ!

まとめると、「相手を考えた行動ができること」こそが、“癒やし系”に繋がります。

男性にとって安らげる場所になれると「自分の居場所はここだ!」と感じてもらえるようになります。

相手のために、自分がなにをしてあげられるのかを考えてみましょう。そうすれば、自然と心の距離も縮まっていくはずです。

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)