正直美人ではないけれど、品があって雰囲気美人な女性にはモテる人が少なくありません。

いやしさがなく気品高いオーラは人を惹きつけるもの。

ただ「品って何?具体的にどんなことすれば上品に見えるの?」と疑問に思う女性もいるかと思います。

そこで今回は、品のある女性について解説します。

雰囲気美人になりたい!品のある女性とは?

優しい言葉遣いで、人の領域にガツガツ踏み込まない

いくらスタイルや地頭が良い女性でも、「何度言ったら理解できるわけ?使えないな!」「さっさとしてよ!いつまで待たせるのよ!」とキツい物言いでは怖いし、品が良いとは感じないですよね。

言葉遣いひとつでも、だいぶ印象は変わるもの。自分を品良く見せるためだけでなく、周りのためにも、優しい言葉遣いを心がけたほうが印象は良くなるはずです。
また、他人との距離感も大切です。

あまり仲良くもないのに、他人のプライベートにガツガツ踏み込む人、他人の問題にすぐ首をつっこむ人はうっとうしい、図々しいと思われてしまいがち。

品のある人は、うっとうしいと思われる距離まで近づくことはあまりありません。

丁寧・綺麗な所作と謙虚な態度

どんなに着飾っていても、お箸の持ち方が不思議だったり、お箸で皿を寄せたりしていたらマナーが悪いと思われてしまいます。一緒に食事をしている相手を不快にさせないように、所作はできるだけ丁寧・綺麗に、を心がけましょう。

「自分はこの方法がやりやすいから!」と周りのことを考えずに自己流を貫くのは、場合によっては幼稚に見えてしまうことも。また、自分の肩書きや功績を自慢したり、根拠のない自信で横柄な態度をとるのもあまり好ましくありません。

上品な人は、自尊心を持ちつつも謙虚に振る舞うことが多いのです。

気遣いができ、相手の気遣いにも気づける

気遣いができ、相手の気遣いにも気づける

周りの人にさりげない気遣いができ、相手の気遣いにも気づいて感謝できる人は素敵です。

一方で、自分からできないだけでなく他人からの気遣いにも気づかない人は、自分のことしか見えていないように思われてしまうかもしれません。

自己中心的な人を上品だと思うことはあまりないですよね。良い大人なら、自然に気遣いができ、他人からの気遣いに気づいて感謝できるようになりたいところ。

自分のことを考えるのももちろん大事ですが、周りにも気を配れないと品があるとは言いがたいでしょう。

下品と思われないために

図々しい人やうぬぼれている人、鈍感すぎる人、着飾って自分を大きく見せようとする人、自分アピールに余念のない人は品がないと思われてしまいがちです。

下品な女性だと思われないよう、記事内でご紹介したことを日頃から意識してみましょう。

上品な人は、ひとりの人として魅力的です。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)