「言葉にしなくても察してほしい」と思うことってありますよね。ですが男性は、物ごとを察するための想像力が、女性よりも少ない傾向があります。

彼に「なんでわかってくれない?」と不満に思ってしまうと、関係にヒビが入ってしまう恐れもあります。

そこで今回は、男性に「言わないと伝わらないこと」を3つピックアップしてみました。

好きな人と良い関係を築くために、ぜひチェックしてみてくださいね。

思うだけじゃダメ!男性が「言わないと」察してくれないこと

(1)嫉妬していること

あなたが彼の女友達などに嫉妬していることは、言葉にしないと伝わりません。彼は、あなたと付き合う前と後とに関わらず、彼なりの交友関係を維持するはず。

あなたがその交友関係に嫉妬していることなど、予想しないのです。

彼に「重い」「面倒くさい」と思われるのが嫌で、嫉妬心を伝えていない人も多いでしょう。

ですが、彼からすると理由もわからぬまま、あなたがイライラしているほうが嫌なはず。

彼との関係の中で、不安や気になることが少しでもあれば、きちんと言葉にして伝えることを意識しましょう。

お互いの気持ちがはっきりとわかってこそ、良い関係は成り立っていくものです。

(2)してほしいこと、行きたいところ

好きな人から「どこに行きたい?」「今度の週末、何する?」と聞かれて、しっかりと自分の意見を答えられていますか?

「特にない」「〇〇君の行きたいところ、したいところでいいよ」と心から思うのなら、それも良いでしょう。

ですが、「本当はこうしたい」と思っているのに伝えらていない。

その結果、彼が自分の思い通りに動いてくれない……と感じて不機嫌になっているなら、やめたほうがいいかもしれません。

自分がこうしたいと思っていること、行きたいところがあるのなら、はっきりと伝えたほうが良さそうです。

デートは2人がするものですから、あなたが「こうしたい」「ここに行きたい」と伝えることは、決してわがままではありません。

あなたの要望がわかれば、彼もそれを考慮してくれて、お互いが望む理想のデートに近づくはず。

わがままだと思われるのを恐れずに、自分の意見をしっかりと伝えてみましょう。

(3)愛情が伝わっていないこと

(3)愛情が伝わっていないこと

男性側はちゃんと好きだと思ってくれていても、女性側からすると「彼から愛されていないのでは……」と不安に思ってしまうことはありますよね。

そのため、本当に愛されているのかどうかわからなくなったり、疑い深くなってしまったりする女性もいるのではないでしょうか。

そこで、その不安な気持ちを、思い切って男性側に伝えてみてはいかがでしょうか。

愛情が伝わっていないことがわかれば、彼ももっと愛情表現を増やしてくれるでしょう。

そのとき、あなたのほうからも愛情表現をきちんと示すことが大切です。

あなたから受けとる愛情表現が嬉しいものであるほど、彼も「返してあげたい」と思ってくれるはず。

おわりに

どんなに気遣い上手な男性でも、はっきりと言葉にされないことを察するのには限界があります。

それを「どうしてわかってくれない?」と不満に感じるのは、逆ギレだと捉えられてしまう可能性も……。

シャイで受け身な性格ゆえに、自分の意見をなかなか言えない……という女性も多いかと思います。

ですが、良い関係を築き、保ち続けるためには、思い切って自分の気持ちを彼に伝えることが必要。

そうすることで、より彼との仲も深まるはずですよ。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)