気遣いができないと“気が利かない”と思われてしまいますし、やりすぎてしまうと“お節介” “過干渉”をとられてしまうことがあります。

男性が思わずキュンとくる“気遣い”とはどんなものでしょうか?

インタビューの回答をもとに“ちょうどいい気遣い”ができるポイントも合わせて紹介したいと思います。

好きになっちゃう!男性が弱い女子からの気遣い4つ

自分の好きなものを差し入れ

「残業続きで疲れていたときに、俺がいつも飲んでいる珈琲をそっと差し入れしてくれた同僚女性。一気に好きになってしまってデートに誘いました」(36歳/総務)

“差し入れ”と言っても、あまり高価なものは彼も気が引けてしまいますし、食べるのに時間が取られてしまうものは邪魔になることも。

彼がよく選んでいる飲み物や、さっと食べられるお菓子などを選ぶと良さそうです。普段から彼の好みを観察してみましょう。

さりげないサポート

「急な予定変更で営業先に急いで出て行ったとき、散らかしっぱなしの資料をなにも言わずに片づけておいてくれたときにキュンとしました」(31歳/営業)

いくらサポートと言っても、彼のデスクを勝手に片づけたり頼まれてもいない資料を準備したりするのは「やりすぎ」です。サポートはあくまでも「さりげなく」。

また言葉かけも「やっておいたよ」くらいならいいですが、「もーだらしないんだから!」などと言われると「たのんでないし」と思わせてしまうので、控えめにしてみてください。

お金のやりとりはバレないように

お金のやりとりはバレないように

「同僚の女性と後輩数人で飲みに行き、ちょっと無理しておごったあとで、バレないように『気持ちだけ』と3000円渡してくれました。

男のメンツを守ってくれる女性だなと、そこから意識するようになりました」(33歳/イベント会社)

男性は“おごる”ことでメンツを保っているところがあります。「払うよ!」なんて堂々とお金を渡してしまうのはNG。

お金のやりとりはバレないように。金額も多すぎず少なすぎず……彼の受け取りやすい金額にしてあげてくださいね。

ミスの指摘はこっそりと

「書類にミスがあったのをふせんでこっそり教えてくれたときに優しいなって思いました」(31歳/不動産)

彼のミスに気づいたときに、“伝え方”には気をつけてあげて。間違っても大勢の前で「ミスがあった」と伝えないでくださいね。

うっかりミスはだれにでもあることだからこそ、人がいないところで伝えたりメモにしたりと“こっそり”伝えることを意識してみてください。

おわりに

あなたの「気遣い」の気持ちをちゃんと伝えたいときには、“相手の立場”に立って考えることが大切です。

なにかをしようとする前に「彼はこれをして欲しいかな?」「彼はどうされたらイヤかな?」と少し立ち止まって考えてみるだけでOK。

程よく相手の助けになるような“気遣い美人”を目指してみてはいかがでしょうか。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)