意中の彼と途中まではいい感じだったのに、なぜかあなたの好意がバレて、そこからよそよそしくなってしまう……そんな経験はありませんか?

いわゆる「好きバレ」ですが、気持ちが伝わってしまうと相手も妙に意識してしまうので、恋が発展しにくくなります。

うまくいきそうな恋は実らせたいもの。

そこで今回は「好きバレ」しにくくなるちょっとした工夫をお伝えします。少し意識を変えるだけで恋が成就しやすくなりますよ!

「好きバレ」せずに仲良くなる方法4つ

男女平等に接する

彼だけにアピールしているとバレてしまいそうだからと、彼の周りの男性にはできるだけ同じように接しているかもしれません。

でも「彼の周り」に限定していると、メンバーが変わればその内「あいつ目的なんだな」とバレてしまいますし、「男性」に限定すると「男好き」と誤解されかねません。

「彼以外の男性」はもちろんのこと、その周りにいる女性に対しても平等に接するようにしてみてはいかがでしょう? ぐっとバレにくくなりますよ。

彼に連絡する「理由」を用意しておく

たとえば同じサークル内やグループ内で、「彼以外の人に聞いた方がいいこと」や「どのメンバーにでも言えること」ってありますよね。

それなのになんでも彼に連絡していると、「俺に連絡したいのかな?」とすぐにバレてしまいます。

彼にしか聞けない内容でなくても、どうして彼に聞いたのかの理由などをあらかじめ準備しておくと良さそうです。

「〇〇さんいまバイト中って聞いたからあなたに聞いたの!ありがとう」とひと言添えると、彼も「俺のかんちがい……? いやでも……」と気にしてくれますよ。

女友達と同じ態度を心がける

ほかの人との態度の差だけではありません。彼がいるところでは声が高くなったりテンションが高くなったりしていませんか?

「異性」として見ていることが伝わると「好きバレ」も時間の問題です。気持ちを隠したいのなら、女友だちのような態度で接したほうが無難。

好きな人の前だと、舞い上がってしまうもの。自分の態度について、少しだけ客観的にながめてみて。

複数人ででかける

好きバレを避けるには、グループで誘うのが鉄則です。

自分が誘う側の場合、一番に彼に声をかけて「あと〇〇さんとか〇〇さんとか誘っておいてくれる?」と幹事的なポジションになるのもいいですね。

また、誘われたときに彼の名前が入っていない場合は、「彼と〇〇さんにも声かけていい?」と何人か候補をあげるようにするとバレにくくなります。

おわりに

「好きバレ」して上手くいくこともありますが、あなた自身がやりにくくなるのならこっそりと恋心を育んだほうがいいかもしれませんね。

彼だけに意識を向けすぎると疲れてしまうので、少し分散させるような気持ちで過ごすのが良さそうです。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)