女子の中には、毎度のように彼との関係を自分で壊してしまう人もいるはず。

「彼とずっと一緒にいたいのに、また恋を壊しちゃった……。」では自分も辛いですよね?

そこで今回は、恋が壊れるきかっけをご紹介します。これらの言動は控えましょうね。

好きならしちゃダメ。恋が壊れるきっかけ4つ

勝手な思い込みからいろんな悪い妄想

ネガティブ思考が強めで、悪い妄想を膨らませやすい女子は、恋も自分で壊しやすいです。

彼の言動の真意を確かめず、勝手な思い込みで自分の中に不安や不満を作り上げては、心が苦しくなるばかりで恋にも支障が出ます。

もちろん、彼が疑わしいことをするのなら悪く考えてしまうのもわかりますが、いつもよりちょっと返信が遅いとか、仕事の都合でデートが一回ドタキャンになっただけで勝手に悪く考えるのやめた方がいいでしょう。

もう少し彼を信頼してあげましょう。

寂しさをイライラでぶつける

彼になかなか会えない、返信もかなり遅いとなると、寂しさも積もり積もっていきますよね。

ただ、その寂しさをイライラでぶつけてしまうと、一気に関係にヒビが……。

寂しさを我慢すると徐々に憤りに変わります。もちろん、彼女の不満が大爆発するまでケアをしない彼も彼で悪いのですが。

ただ、そんな彼でも今後も一緒にいたいと思うのなら、怒りをぶつけず、素直に(感情的にならずに)寂しいという思いを伝えた方が建設的でしょう。

コミュニケーションをLINEに頼る

恋愛のNG行動とは?

いつでも連絡が取れるLINEは便利ですが、便利さゆえに不便なこともありますよね。送ったのに何時間も未読とか、既読スルーされたとか。

顔を合わせないテキストだけのコミュニケーションで、未読既読を過剰に気にしてしまうと仲もこじれます。

未読既読こだわるというか、気にするということは、コミュニケーションをLINEに頼りすぎなんじゃないでしょうか?

LINEがメインじゃなければ『まあ、そのうち返信くるだろう』と気長に待てたり、そもそも未読既読も気にならなかったりしますから。

LINEはコミュニケーションのメインではなく、サブ的なものとして扱った方がいいでしょう。

距離感が近すぎ

距離感が近すぎると、関係も壊れます。『親しき中にも礼儀あり』という言葉通り、カップルでも礼儀をなくしてはダメ。

距離が近すぎると、遠慮がなくなったり、知らない間に相手は自分の『所有物』と勘違いしたりと、自分と相手の境界線がわからなくなることもあります。

そうなると尊重した関係ではなくなるし、プライバシーが守れなくなるので、知らなぬ間にストレスが溜まってしまいます。

また、距離が近ければ、相手の良い点よりも欠点ばかりが見えてしまうことも。

『彼といつも一緒にいたい』とか『彼と私は一心同体』というような考えは危ないですよ。

自分の欠点は自分で直す

カップルごとに恋が壊れる原因は様々ですが、今回ご紹介した言動はやりがちです。

自分の欠点を直せるのは自分だけです。一気に直すのは難しいかもしれませんが、徐々に改善した方が今後のためですよ。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)