子供の頃、「嘘をつくのは悪いことだ」と教わって育った人は多いと思います。ですが、恋愛に関して言えば、多少の嘘が恋のスパイスになることも当然あります。

彼を喜ばせて恋愛を長続きさせるために必要な嘘と、彼が離れて行ってしまう嘘……。

今回は2種類の嘘を比較しながら、使うべき嘘について紹介します。

嘘にも2種類あります!恋を長続きさせるために必要な嘘とダメな嘘

「楽しい」「嬉しい」

まずはポジティブな感情に関する嘘です。基本的に男性と一緒にいるときには、ポジティブな気持ちに関しては大げさなくらい表現して、ネガティブな感情はなるべく出さない方が良いでしょう。

デートに行った時には、些細な事でも「嬉しい」とか「楽しい」と言った言葉を発するのがマナーだと思っておきましょう。

たとえそれが本心でなかったとしても、「今日のデートはいまいちだったな」なんて言うよりよっぽどマシです。

「初めて」

男性は女性の初めてになりたいといつも思っています。なので男性といるときには、あまり物を知らない子として振る舞ってあげた方が良い場合が多いです。

たとえば、あなたが好きそうなカフェに連れて行ってもらったとします。もしも元彼と一度訪れた場所であっても「ここ初めてなんだ~。楽しみ!」という嘘は使ってOK。

ただし、嘘をつく場合には徹底的につきとおさなければ、かえって相手を傷つけてしまいます。

「知らなかった」

「知らなかった」

合コンさしすせその中にも出てくる「知らなかった」という言葉も、男性が喜ぶフレーズです。

一生懸命話してくれたり、ちょっと自慢気に披露してくれた話に関しては「そうなんだ~。知らなかった!」とか「へぇ。○○君って物知りなんだね」とリアクションしてあげましょう。

ただあまりに何も知らないフリをし過ぎるとおバカだと思われるので、そこは節度を守って。

「浮気してない」

恋愛に関する最大の嘘といえば浮気ではないでしょうか。浮気かどうか微妙なラインの行動の場合には、キッパリ否定することをおすすめします。

会社の同僚に誘われて2人でご飯を食べに行って良い雰囲気になったとします。このとき「良い雰囲気になったけど、何もしてないよ」なんて正直な答えは男性を傷つけるだけです。

こんなときには「愚痴を聞かされて大変だった」などと言って他の男性は否定してあげましょう。

食事に行ったことすらも隠せるなら隠し通した方が良いでしょう。

おわりに

完璧に正直に振る舞うなんて絶対無理ですよね。

相手を喜ばせるために、思ってもいない褒め言葉をあげるのは恋愛に必要なことです。

こういう嘘は恋を長続きさせるための潤滑油だと考えましょう!

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)