彼氏のことを本気で叱ったことってありますか?

「そんなことしたら嫌われちゃいそうで怖い」と不安になるかもしれませんが、叱るという行動は相手のことを思っていないとできないことです。それを知っているからこそ、男子は時には彼女から叱ってもらいたいと考えることも。

そこで今回は、どんな場面で男子が叱られたいと思っているのかをご紹介します。

男子が密かに「彼女から叱られたい」と思っているポイント

仕事を怠けたとき

「前に仕事が大変な時期があって、しばらく休みたいなぁって思ってたんです。それをデート中に彼女に漏らしたら『仕事に恵まれてるのに何言ってるの?』って叱られました。確かに給料は結構もらっていたので仕事ができることを有難いと思わないとなって」(36歳/自動車)

もちろん残業や休日出勤が多すぎて疲れてしまうということもあるでしょう。そういう男性は基本的に彼女には癒しを求めています。

ですがただ「面倒だな」という気持ちで怠けそうになっているなら、カツを入れてあげるのも彼女の大事な役割の一つでしょう。

夢を諦めそうなとき

「毎日毎日仕事と家の往復で生きがいをなくしてて。夢は持ってたんですけど、そういうのも『どうせ無理だろうし』って諦めかけてて。そんな時に彼女が『夢はどうしたの?それに向かって何も努力してないよね?それで諦めるの?』って。彼女の言うことがまっとう過ぎて反論できませんでした」(30歳/販売)

仕事をしながら夢を追いかけているという人は、普通の人よりももっと頑張らなければならないこともあります。でもそれは並大抵の努力では済まないこともあるでしょう。

彼の夢を本気で応援する気があるからこそ、敢えて彼を叱ってあげたのでしょうね。

自信がなくなったとき

自信がなくなったとき

「男ってプライドで生きてるって部分があるんですよ。だからそのプライドが傷つくと全部投げやりになるっていうか。自分に自信をなくして何もかもをネガティブに捉えちゃって。そういう時に叱られたのは励ましになりましたね」(33歳/警備)

自信をなくしている人を叱るのってとても勇気がいることですよね。下手をするともっと自信をなくしてしまったり、余計に相手の気持ちをマイナス方向に引っ張ってしまうことだって考えられます。

信頼関係を築いている恋人同士だからこそ、励ましの言葉として聞けたのでしょう。

おわりに

彼のことを今まで一度も叱った経験がないという女性も多いのではないでしょうか。それくらい叱るのって難しくて、相手を知らないとできないことでもあります。

そこに愛情を感じてくれる男性も少なくありません。「ここは私が叱らなきゃ」と思える瞬間が来たら、是非慎重に愛をこめて叱ってあげてくださいね!

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)