「涙は女の武器」という言葉があります。

確かに、男性は女性の涙に弱いですが、そのまま流すのではなく、もっと男性の心を揺さぶる方法があります。

そこで、「男が萌える涙の見せ方」について、男性たちの意見をもとにご紹介します。

抱きしめたくなる…男が萌える「涙の見せ方」

目もとにいっぱい溜めてから

「彼女と些細なことでケンカをしてしまい、俺が『別れようか』と強く言ってしまった。すると彼女が『本気で言ってる?』と、目には涙がいっぱい溜まっていました。その表情にヤラれた……。」(30歳/保険)

目に涙を溜めて堪えていた彼女。その目のウルウル感は、男性にとってはたまりません。

そこで堪え切れず、目もとからポロリと流れてこようものなら、男性は戦意喪失間違いなしです。

わーわー騒がずに堪えていた、というのがポイントです。

顔を伏せて隠して

「長期出張が決まり、彼女としばらく会えなくなるのでその前に2人で食事をしました。お別れのとき、こっちを見てくれないなと思ったら顔を伏せて泣いてた。こっちも胸が苦しくなりました」(27歳/金融)

顔を隠して涙を見せまいとする姿が、彼の目に健気に映ったんでしょう。

そういった仕草は、男性の庇護欲をくすぐります。

あえて涙を見せないことで、悲しみの深さを想像させることができるんですね。

表情を変えずに

男性がキュンとする女の涙は?

「彼女と映画を見ていて、感動するシーンがあったので泣いてるかなと彼女をチラッと見ました。そしたら、表情を変えずに涙だけがツーッと流れてて……。美しいと思ってドキッとしました」(31歳/出版)

表情を変えずに涙を流すなんて、まるで女優さんのよう。

映画の世界にのめり込んでいる感じが伝わってきます。

豊かな感受性を示す彼女の姿に、彼は思わず見惚れてしまったんでしょう。

顔をクシャクシャにして

「彼女の誕生日に仕事で会えないという嘘をついてサプライズを仕掛けました。お店も予約してプレゼントも用意して。お店に着くなり彼女が顔をクシャクシャに泣き始めて……。それが可愛すぎて、俺もつられて泣いてしまった」(25歳/映像)

顔をクシャクシャにして泣いている姿は、まるで子どものよう。

その無邪気さに、彼は心打たれたんでしょう。

本当に嬉しいときは、人目もはばからず泣いてみるのも、いいかもしれません。

おわりに

しょっちゅう泣いていたら呆れられてしまいますが、たまにこうやって見せる涙は、胸を打ちます。

そういうときに、効果的な涙の見せ方でさらに愛しいと感じさせることができれば、2人の仲はまだまだ安泰となるでしょう。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)