「人見知り」であると、人付き合いはもちろん、恋愛をしていくのも難しいと感じるかもしれません。

でも、上手に男性と接するテクニックやコツを知っておけば、少しずつ恋愛も発展させていけるもの。

そこで今回は、「人見知り女子」が男性と接する際のコツを紹介しますよ。

奥手でも大丈夫!「人見知り女子」が男性と接する際のコツ

「人見知りだ」と伝える

人見知りの人は、無口で大人しいので、「つまらなさそう」とか「何を考えているのかよくわからない」などと思われてしまいやすいです。

だからこそ、前もって「私って、人見知りなんです」と伝えておくことは重要なポイント。

「人見知りなら仕方がないな」と理解してもらえたら、余計な誤解を生むことを避けることもできるはず。

人見知りなのに、頑張って自分とコミュニケーションを取ろうとしている姿を目にしたら、男性は思わずキュンとなることもあるでしょう。

自分から「挨拶」をする

気になる男性に話しけることができないのなら、まずは挨拶をすることを心がけましょう。

とにかく自分から話しかけるようにするだけで、男性に好印象を与えることができるもの。

最初は挨拶だけでいいので、慣れてきたら徐々に挨拶にひと言を付け加えるようにすると、距離感も縮まっていきます。

いくら人見知りであっても、待っているだけでいるのはやめないと、いつまで経っても関係性は深まりませんよ。

「聞き上手」になる

「なんとかして話さなきゃ」と思えば思うほど、それがプレッシャーとなり話せなくなるというのは、人見知りあるある。

であれば、無理に話そうとするのではなく、「聞き上手」になるように方向転換をするのもひとつの手。

きちんとリアクションを取る、おもしろいときには大きく笑う、適度に質問をして話を引き出すなど……。

そういったことをしてくれる女性とは、男性も話していて楽しいし気分もいいものなので、うまく話せなくたって好印象を抱いてもらえるようになるはずですよ。

「LINE」をこまめに送る

「LINE」をこまめに送る

面と向かってはうまく話せないのであれば、LINEでこまめに会話をするといいでしょう。

LINEでの会話で仲良くなれたら、実際に会ったときにも自然と話しやすくはなるはず。

ただ、男性の状況を考えずに、どうでもいい内容のLINEを送りまくるのは、ただの迷惑行為でしかありません。

最初のうちはなんでもいいので用件を作り出して話しかけるようにして、距離が縮まってきたら、くだらない話なども気兼ねなく送るようにすると、親密さはどんどん増していくでしょう。

おわりに

人見知りだからといって諦めてしまうと、なかなか前へは進めません。

焦る必要はないので、徐々に仲良くなっていけば、男性もあなたの本質に気づいてくれるはずですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)