「自分は、けっこうイケてる!」「自分はすごい!」と言わんばかりに、男性に対して自慢したり、思い込みの強かったりする女性……、あなたの周りにはいませんか?

そんな女性は、ちょっと好きになれませんよね……。

そこで今回は、男性から見て痛い女性の言動をご紹介します。

ちょっと自分はナルシストかも……という人は、要注意かもしれませんよ!

好きになれない…男性から見てイタい女性の言動4つ

「昔はこれでもモテたのよ」発言

モテるということは、なにかしら理由があるはず。たとえば、笑顔が素敵、色気がある、単純に可愛いなどなど。

過去にモテたことをアピールしたい女性は、「私には付き合う価値があるのよ!」と遠回しに言いたいのかもしれません。

でも、学生時代モテた、キープ君もわりといたし、今はマジメだけど、昔はこれでも遊んでいた、などのアピールは、男性からすると痛いはずです。

男性が知りたいのは今のあなたであって、昔のあなたではありません。

以前のモテは、過去のこと。今の自分に自信を持って、今の自分を彼に見せてください。

下ネタをオープンに話す

下ネタに抵抗のない女性はモテると思いますか?

もちろん、男性でも下ネタが好きな人もいれば、嫌いな人もいるので、一概には言えません。

でも、女性自ら「私下ネタ大好きです!」などと、アピールするのはあまり良いこととは言えません。

「恥ずかしいけど、ちょっとは話せる」や、「お酒が入るとちょっと大胆になる」くらいがベターでしょう。

特に、女子会などのノリでオープンに話さないよう注意しましょう。

ブランド物にこだわりすぎる

ブランド物にこだわりすぎる

値段の高いものは質もいいですし、センスもよいものがたくさんあります。

たしかに質の良いものを大切に使うことは、男性に好印象を与えます。

でも、質や値段にこだわりすぎると、「ブランド物以外は、お断り!」という雰囲気が出でしまうことも……。

男性から、「この人、なんだかお金がかかりそう……」と、お付き合いを敬遠されてしまうかもしれません。

「バッグだけは、こだわりがある」や、「特別な日は、いいもの着る」などの、こだわりなら、男性も共感してくれるはずです。

「男って〇〇よね!」と決めつける

恋愛経験において、悩みはつきもの。付き合う相手が替わっても同じことで悩ませられる……、ということはありますよね。

だからこそ、「男って、いっつも○○じゃん!」や、「男って○○でしょ!」などと、決めつけてしまうこともあるでしょう。

ただ、そんなふうに男性を決めつけてしまうと「いや、まだ俺のこと知らないでしょ……」という反感を買ってしまうかもしれません。

さらに、「私って、もっと○○されたいタイプなの!」という、自己主張をプラスしてしまうともっと痛い女性に思われることも……。

たとえ付き合う相手が替わったとしても、これから彼のことを知っていこう! という気持ちでいることが大切です。

おわりに

やたら自慢話が多かったり、強いこだわりを主張する女性は、痛い女性に見られがち。

男性からチヤホヤされたい、という気持ちもわかりますが、思い込みは禁物です。

相手の反応を見ながら、気持ちの良いコミュニケーションを取っていきましょう

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)