“こじらせ女子”というと言葉がありますが、世の中にはこじらせている男子も多いです。

好きな人や彼氏がこじらせ系なら、接し方もちょっと工夫しないと、あっという間に関係にヒビが入ったり壊れたりしてしまいます。

そこで今回は、こじらせ男子の扱い方をご紹介しましょう。

傷つくのを恐れる男ほどすぐ突き放す? こじらせ男子の扱い方

冷たい態度は取らない

傷つくのを極度に怖がる男子はこじらせ系が多いです。

彼女が怒ったらほとぼりが冷めるまで逃げたり、未読スルーを決め込んでシャットアウトをしたり。

あとは自分が傷つかないように、自分のプライドを守るために、逆に彼女を突き放したりすることも。

恋愛に多少の傷はつきものなのに、プライドが高い男子は傷つくのを異様に怖がり避けようとします。

なので、彼と長く付き合っていきたいのなら、極力冷たい態度は取らない、責める発言はしないことです。

あなたから歩み寄る

仮に自分が悪いとわかっていても「ごめんね」の一言が言えない男子もいます。十分こじらせていますよね……。

こういう人を彼氏に持ったら、謝罪を待っても一向に謝ってはこないので、関係を継続させたいのなら、もうあなたから歩み寄るしかないんです。

こういう人は精神的に子供なので、自分の非を認められないんですよ。彼のことは大きな子供と思うしかありません。

正直一番いいのは、彼にガツンと喝を入れることです。あなたと別れたくないのなら、頑張って治すかもしれません。

思った以上に彼のメンタルが弱いのなら、あなたの元から去ってしまうでしょうが……。

交際中、あなたばかりが辛い思いをしないためには、彼にもしっかりしてもらう、人として当たり前のことをしてもらう必要がありますから。

自信をつけさせる

自信をつけさせる

ネガティブ思考が強めで、「俺なんて……」と自分に自信がない彼なら、自信をつけさせてあげましょう。

些細なことでも褒める、何かしてくれたら全力で喜び「ありがとう!〇〇君って頼りになるね」と頼りになることを伝える、彼の長所を言葉で伝える……。

それを繰り返せば徐々に彼だって自信がつくし、自信与えてくれるあなたを大事にします。

これはこじらせ云々に関わらず、円満な関係を築くならした方がいいことです。

彼の言葉を鵜呑みにしない

彼がこじらせ男子だと思うのなら、彼の言葉を鵜呑みにしないことです。

特に冷たい言葉、突き放すような言葉は鵜呑みにするのはやめましょう。

傷つきたくないがために自分を守るべく、本心ではない冷たい言葉、突き放す言葉を彼女に言ってしまうこじらせ男子も多いです。

彼自身も言った後に後悔していたりします。そう、いちいち鵜呑みにしては関係は続かないんです。

あまりにもひどいのなら彼のもとを去って思い知らせた方がいいですが、そこまででないのなら言葉を流した方が関係を続けるにはいいでしょう。

こじらせ男子と付き合う際は、スルースキルは必須ですから。

“スルースキル”と大目にみること

こじらせ男子は癖があるので、手がかかります。

けど、あなたに懐いたらこじらせ具合も弱まるし、いくぶん付き合いやすくなります。

こじらせ男子とうまく付き合っていきたいのなら、スルースキルを身につけることと、ちょっと彼を大目にみることですね。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)