恋人と過ごす時間は楽しいもの。その一時を心待ちにするだけで、一週間のお仕事を乗り越えられるという人もいることでしょう。

男性もそれは同じ。彼女と過ごす時間が幸せであれば、仕事も上手くいくわけです。

そこで今回は、男性が彼女と過ごす時間で「最高に幸せだ」と感じた瞬間をご紹介します。これをアピールするだけで関係が自然と良くなるはず。

「もう幸せです!」男性が彼女のことを最高だと思った瞬間

デートプランがこけても「一緒にいられれば幸せ」

「彼女と週末にちょっとおしゃれなお店に行ったら、予約が上手くできていなかったみたいで入れなかったんです。

『やべ』って『すぐに違うお店探すね』っていったら、『別にいいよ。一緒にいられれば幸せだから』って言われたときは最高に嬉しかったです」(Kさん・28歳男性/会社員)

予約が上手くいかなかったり、面白いと思って行ってみたら今までにないほどつまらなかったなんてことあるはず。そんなときは男性も焦ります。

そんなときに、「一緒にいられればそれだけでいい」と言ってくれると助かります。

そこで、「しっかりしてよ」と彼を責めるようなことを言ってしまうと、関係性に亀裂が入ってしまうこともあるので注意ですよ。

大遅刻しても「遅いぞ!」の一言で終わり

大遅刻しても「遅いぞ!」の一言で終わり

「元カノと付き合っていた時に彼女を一時間も待たせる大遅刻をしちゃったことがあったんです。やばいと思って焦って待ち合わせ場所に行ったら『遅いぞ!』の一言で終わり。

『お詫びにおごるよ』って言っても『すっぽかされたわけじゃないからいいよ』って。最高の女性だと思いました」(Wさん・29歳男性/会社員)

デートで失敗はしてしまうもの。

遅刻してきた彼を責めると、自分が遅刻してきたときに責められることになってしまいます。

そこから関係が悪化してしまい、別れる原因となることもあります。

相手を許してあげることができれば、同じ失敗をしてしまったときも許してもらえる関係になれるというわけです。

風邪を引いたとき看病してくれた

「風邪を引いた時に『何か欲しいものはない?』って言われて看病しにきてくれたときは嬉しかったですね。一人暮らしで熱出して寝てるとメンタルにくるんですよ。涙が出そうになるほど悲しくなってくる。だから、ありがたかったです」(Wさん・27歳男性/会社員)

実家を離れた土地での一人暮らしはそれだけで寂しいもの。

熱を出して寝込んでいると、寂しいを通り越して悲しくなってくることもありますよね。

そんなときに、彼女がお粥を作りにきてくれると、それだけでじ~んときてしまうわけです。

洗濯物をしてくれたり、部屋を掃除してくれるとありがたみが身に染みるそう。

思い出の写真を大事そうにしていた

「付き合って3年の彼女がいるんですけど、その彼女が付き合ってまだ半年くらいのときに俺の寝顔をスマホで撮ったんですって。仕事で挫けそうになったときに、その画像を見て元気出してるって聞いたときは胸にきましたね」(Kさん・28歳男性/会社員)

記念日の写真や画像を大事にしている姿というのは可愛いもの。

何気ない写真を大切にしてくれていたと知ると、思いの深さを感じることができます。

「全然ベタベタしてこないけど、彼女の部屋に遊びに行ったら、俺の写真が飾ってあった」とか「普段は好きとか言ってこないけど、スマホの待受がツーショット写真になってた」など、ツンデレを演出してみるといいかもしれません。

問題が起こったときこそ愛を深めるチャンス!

ふとした瞬間に彼女のことを「好きだな」と実感することはあります。しかし、その多くは何か問題が起こった時に彼女の偉大さや優しさを感じるようです。

突発的な出来事が起こったときは相手を責めるのではなく、寄り添ってみるといいかもしれません。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)