「彼氏が欲しい!」「あの人を振り向かせたい!」と、あれこれ頑張ってはみたものの、結局うまくいかないという女子もいるはず。

恋を動かすために努力をするのは素敵です!でも、男子に好かれにくいこと、避けられやすいことを無意識でやってしまっていると、モテるための努力も水の泡……。

そこで今回は、モテる女子がしないことをご紹介。これはやめたほうがいいでしょう。

だからモテるのね。モテる女子がしないこと3つ

一生懸命好かれようとイイ女ぶる

意中の彼に好かれようと無理に頑張ると不自然さが出てしまい、逆に相手に好かれにくくなります……。

考えてみてください。まだ好きでもない相手に、好意丸出しで変に優しくされたらちょっと気持ち悪くありません?

元から優しいのではなく、単に付き合いたいから必死なんだな、というのがわかったら逆に冷めませんか?

モテる女子って一生懸命演じないんですよ。

両思いならまだしも、片思いで、本性の前に下心が見えてしまうと、大抵避けられますから。

好かれようと無理に頑張らないようにしましょう。

頻繁なSNSの更新

頻繁にSNSを更新している人もいるでしょう。

もちろん、仕事でSNSを更新しなきゃいけない、というのなら更新を遠慮する必要はないし、別に男子にも引かれません。

ただ、完全プライベートで頻繁にSNSの更新、しかも自撮り写真とか自慢っぽい内容の投稿、深夜の意味深ツイートなどは、まともな男子からは引かれます。

ダイエットやメイクを男ウケにしても、SNSが痛かったらモテません……。

承認欲求が爆発するかのようにSNSで自分アピールに必死な女子に、男子はあまり魅力を感じません。モテ女子ほど、SNS中毒ではありません。

元カレのプチ自慢や過去の素敵なデート話

元カレのプチ自慢や過去の素敵なデート話

モテない女子ほど元カレのプチ自慢話をしたり、過去に素敵なレストランに連れて行ってもらった話などをしがち。

きっと「自分は価値のある女だ」とアピールしたいのかもしれませんが、実は自分を下げる発言になってしまっているのでやめたほうがいいでしょう。

元カレがイケメン経営者だったとか、東京タワーやお台場をヘリで周遊したとか聞いた瞬間「なんか高飛車な子なのかな……」と口説くのを諦めたり、「喜ばせるのは大変そう……」と男子は引いちゃうんです。

もちろん、口説かれたくないために壁を作るのならそれでいいのですが、そうじゃないのなら、話さないほうが身のため。

男子って女子が思っている以上に繊細だったりします。少しのことで自信をなくしたり、勝手に傷ついたりするんです。

逆の立場で考えてみて

モテるために美容に力を入れたり、ファッションを男ウケにしたとしても、ご紹介したことをしていたら好かれにくいです。

逆の立場になって、もし気になる男子にされたら引くかも、ということはしないほうがいいでしょう。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)