気になる人と仲良くなり、悪くは思われていないはず。

でもなぜか「彼女」にはなれない……。

そんなあなたはもしかすると、あと一歩の「惜しい女子」になっているかもしれません。

ただし「惜しい」なので、かなり「いい線」までは来ているはず。

そこで今回は、ギリギリ彼女になれない「惜しい女子」の特徴をご紹介。

ちょっぴり「やりすぎ」なポイントを抑えるだけで、「彼女」へ昇格しやすくなりますよ!

あと一歩!ギリギリ彼女になれない「惜しい女子」の特徴

 

面倒なお母さんみたい

男性は「母性」に惹かれることが多い……なんていいますが、ひとくちに「母性」と言っても二面性があります。

優しく献身的で包み込むような「柔らかい母性」もあれば、口うるさく過干渉な「面倒くさい母性」もありますよね。

前者だけなら良いのですが、後者のような面が見えてしまうと、自分のお母さんを連想してしまい「彼女にはちょっと……」と思ってしまうようです。

気がつけば、彼の身の回りの世話をいつもしていたり、彼の生活に干渉するような、口出しをしていたりする場合は要注意。

「面倒くさい母性」が出ている可能性があります。

面倒見のいいひとほど「お母さん」になってしまいがちですが、もう少し放任していて大丈夫。

彼も一応「大人」です。

「彼女」でなくても満足できる

お付き合い前に一線をこえると、彼女に昇格しにくくなる……というのはご存知だと思います。

でもじつは、それだけではありません。

付き合っていなくても、ふたりで遊びに行ってくれる、彼のことを第一に考えてくれるなど、「彼女」でなくても「彼女らしい」行動をされつくしてしまうのはNG。

思わず彼も「彼女にしなくてもいいか」という気持ちになってしまうでしょう。

付き合いが始まるまでは「彼女にならないとできないこと」を残しておいてみてください。

「それは彼氏にしかしない」と断ってみるのも、いい方法です。

都合のいい女性

都合のいい女性

いつも彼の都合が最優先になっていると、彼はもうあなたを「征服した(攻略した)」という気持ちになってしまうでしょう。

男性に限らず、人は「クリアしたもの」には、興味を持ち続けにくい傾向があります。

あなたがいつでも言うことを聞いてくれて、自分の都合に合わせてくれて……といった状況が続くと、ある程度までは「好感」を抱くのですが、それ以上は発展しにくくなるのがほとんどです。

もう少し自分の都合を優先しても大丈夫。

半分くらいは、こちらの都合に合わせてもらうくらいの気持ちでいたほうが、彼の征服欲を刺激できるでしょう。

おわりに

いいところまでいくのにギリギリ彼女になれないと、どうしても「もっと頑張らなきゃ」と思ってしまいがち……。

その時点で「やりすぎ」になっていることが多いようです。

「もっと頑張らなきゃ」と思ったときこそ、勢いをゆるめるくらいでちょうどいいもの。

力を抜いたほうが、上手くいくこともありますよ。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)