「男性には甘えたほうがいい」とよく言われますが、甘えるといっても具体的にどうすれば良いのか、普通にしているだけなのに「可愛げがない」と思われて悩む女性も少なくないようです。

今回はデート中に「可愛げがないな」と思ってしまう行動について男性に聞いてみました。

デート中、男性に「可愛げがないな」と思われてしまう女性の行動

荷物を持とうとしたら「大丈夫です!」

「デートで待ち合わせのときに、その前に買い物してきたのか割と多めの荷物を持っている子っていますよね。
『持とうか?』と申し出たときに『いいです!』と頑なに断る子って可愛げがないなと思ってしまいます」(28歳/教育関係勤務)

デートで女性の荷物を持つか持たないかは、体験したことがある人も多いシチュエーションでしょう。

自ら「持って」というのは図々しいですが、相手が申し出てくれた場合は、男性のほうが力があるので素直にお願いしても良いのではないでしょうか。

寒そうなのに頑なに上着を拒否

「レストランで空調が寒かったときにお店に伝えたのですがあまり変わらなくて。『よかったら上着使って』と伝えたのですが、全力で断られたことがあって、『俺って汚いと思われてるのかな』と凹みました」(26歳/IT関係会社勤務)

この状況だと性格が優しい女性ほど「彼が寒いかも」と思って断ってしまうのかもしれないですね。

もし断る場合には、「大丈夫」とだけ言うよりは「風邪引かれたら悲しいから」などの言い方のほうが、可愛げがあるかもしれません。

頑なに割り勘にこだわる

頑なに割り勘にこだわる

「楽しかったからご馳走したいなと思っているのに、無理やりお金を押し付けてきて割り勘を主張されると、男として見られていないのかと思ってしまうことがあります」(34歳/医療関係勤務)

逆に「奢って欲しかったのに割り勘にされた。女として見られていないのかも」と悩む女性もいるので、これって難しい問題ですよね。

食事中の早い段階で、さり気なく「私、割り勘派なんです」など会話の流れで伝えておけると良いのではないでしょうか。

男性の好意をスルーしないのも甘え上手

何かをお願いすると迷惑になってしまうのではないか?と考えてしまう真面目な女性ほど、男性から見ると「可愛げがないなあ」と思われてしまいがち。

それは、男性が「○○しようか?」と申し出てくれたときには「役に立てたら嬉しいな」という気持ちなので、女性から頑なに断られてしまうと「俺って役に立てないんだな」「この子を喜ばせることができないんだな」と感じてしまうのです。

なので、「じゃあお願いします」と答えたほうが、彼にとっては迷惑どころか喜んでくれるんですよ。

なので、構えすぎずにもっと気楽に男性にお願いしてみましょう。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)