デートしても進展がない、いつも女友達のままで終わってしまう……。

そんな人は、もしかしたら“異性”を意識させることが苦手なタイプなのかも。

女性としての魅力があっても、異性だと意識されないために、恋愛対象になれない損な女性も少なくありません。

そこで今回は、彼に恋愛対象だと意識させる効果絶大なワードをピックアップしてみました。

3回で効果絶大!男性に「女を意識させる」ワード4つ

「頼りになる」

男性には「頼りがいがある男だと思われたい」という心理があります。「しっかりしてるね」「頼りになる」と言われると、男性の多くが嬉しさを感じるもの。男性がかけてほしい言葉をかけることで、異性として意識するきっかけをつくることができます。

また、「頼りがいがある男性だと思っている」とを伝えてあげると、守ってあげたい存在だと認識するきっかけにもつながるはずです。

「楽しいね!」

「楽しいね!」という言葉も、異性を意識させる言葉です。デート終わりではなく、デートの最中に「楽しいね!」と、たびたび口にするのがポイント。

男性同士の場合、「楽しいね」と言い合うことはほとんどありません。だからこそ、楽しい時間だと口にすることで、異性として意識してもらうきっかけにすることができます。

一緒の時間を楽しんでくれることは、男性にとって嬉しいこと。さらに、素直に感情を見せてくれる姿に、かわいらしさを感じる男性も多いはずです。

「初めて!」

「初めて!」

女性の初めてにこだわる男性は少なくありません。だからこそ、「初めて来た!」「初めて食べる!」など、初めての経験を口にすることで、彼のテンションをアップさせることができます。

初めての経験を与えることができたと思ってもらえれば、彼の男としてのプライドを刺激することができますし、異性として意識するきっかけにもつながるもの。

デートで初めての経験があったら、些細なことでも「初めて!」を声に出して伝えることをおすすめします。

「やっぱり大きいね」

横に並んだときに「やっぱり大きいね」と身長差や体格差を改めて口にするのも、異性だと意識させるワードです。

女性だということを意識させるきっかけになりますし、遠回しに男性として見ていることをアピールできます。異性として見られているから、異性として見るようになったという男性も少なくありません。

もし、身長差がそんなにないときは「力持ちだね」「筋肉あるね」などのワードが◎。男らしさを指摘する言葉を使えば、自然と異性を意識させるワードとなるのです。

おわりに

異性だと意識させることができるようになれば、恋愛対象として見られる可能性も高まります。

今回ご紹介したワードは、1度でもOKですが、繰り返すことでさらなる効果を期待できます。ぜひ3回ずつを目標に、気になる彼に使ってみてください。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)