相手から告白されたいなら、まずは相手に自分の好意を伝えましょう。

伝え方次第では、男性からの告白を後押しできるはずです。

今回は、自分の好意をさりげなく伝え方法をご紹介したいと思います。

普段の会話で実践できるテクニックなので、ぜひ実践してみてくださいね。

男性からの告白を後押し!さりげなく「好き」を伝える方法

「あなたとだから楽しい」をアピール

ポピュラーな方法ですが、「一緒にいると楽しい」とアピールすることで、あなたの好意を伝えることができます。

これは単に楽しい時間が過ごせたということではありません。ほかの誰かではない、「あなたと一緒だから」とアピールするのが目的です。

「やっぱり○○君と一緒だと楽しい!」「○○君が一番いいな」などのセリフなら、さりげなく好意を伝えることができますし、相手もあなたからの好意に勘づいてくれるはず。

直接言うチャンスがなければ、帰宅後にLINEしてもOKです。

彼に対して「特別感」を出す

彼に対して、他の男性よりも「あなたは特別」だと思わせることも大切。

たとえば、席に座るとき、「○○くんの隣がいいな」と耳打ちするのはどうでしょうか。

また、デートの約束ができているなら、「何があっても、○○くんとのデートの時間は、空けておくからね!」と言ってみるのもおすすめです。

他の誰よりも彼を優先していると伝えることができれば、好意はしっかり伝わるでしょう。

さりげなく目で追う

男性に好意を伝えるには?

男性と会話しているとき、なにか特別な雰囲気を感じることってありますよね。

お互い、惹かれ合っていることを意識せずにはいられないのかもしれません。でも、それだけでは告白に踏み切れないことも多いはずです。

自分の好意を伝える方法は、会話だけではありません。彼と会話できないときは、彼を見かけたときに少し立ち止まって、じっと見つめてみましょう。

彼と目が合ったら、微笑んで手を振ってみてください。偶然でも、「こっちに気づいてほしい」「気づいてくれて嬉しい!」という熱い視線があれば、あなたの特別な好意が伝わるはずです。

一緒にいる未来をイメージさせる

たとえば、お花見や紅葉、海水浴といった季節のイベントなどに彼を誘って、「来年もまた○○くんと一緒に来たい」といってみるのはどうでしょうか。彼があなたとゆくゆく恋人同士になることをイメージするかもしれません。

あるいは、「△月に○○があるから一緒に行けたらいいな~」と、少し先のイベントデートをおねだりしてみるのもあり。

相手の男性が、お互いの雰囲気もいいし、このまま自然に付き合うことになるかも……というようすを見せてきたら、彼が告白するのを待ってみましょう。

おわりに

男性は、女性から「イメージ」や「妄想」をしやすい刺激を与えられると、告白をしやすくなります。

告白する勇気がない人は、「もしかして付き合いたいってこと?」「やっぱり俺のこと好きなのかな」という雰囲気を出して、会話や目線などで誘いましょう。

早いうちに好意を伝えて、告白へと近づけてくださいね!

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)